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馬山
五ケ所湾を見下ろす2014年干支の山
2014年1月2日
馬山(198.7m)
行程 愛洲の里駐車場(12:59)・・・五ケ所城址(13:04)・・・登山口(13:08-13)・・・分岐(13:19)・・・直登開始点(13:28)・・・尾根(13:39)・・・ピーク(13:42-47)・・・下降点(13:49)・・・馬山(13:52-14:01)・・・下降点(14:02)・・・送電線鉄塔(14:07)・・・役場分岐(14:10)・・・送電線鉄塔(14:17)・・・林道(14:18)・・・分岐(14:24)・・・登山口(14:30)・・・愛洲の里駐車場(14:35)
山行記
●この日の二山目は馬山。今年の干支の名の山なのでこの正月に是非登っておきたかった東海の百山だ。干支の山なのでさぞかし多くの登山者がいるだろうかと思いながら車を置く愛洲の里の駐車場に着いたが、以外にも駐車場には一台しか車は止まっていなかった。確かに、この日最初に登った姫越山でも一人の登山者にも出遇わなかった。やはり、正月三が日から山へ登る人は少ないのだろうか。
●駐車場からいきなり急な階段が始まる。その名も「鍛錬の段」。この山は、楽に登ることができると思っていたのが、いきなりその考えが甘かったことに気付かされた。
●鍛錬の段を登りきると展望台のある広場がある。その広場を通り抜けると道幅の狭い舗装道に出るので、五ケ所城址の案内のある左へ進む。ここまで来ても馬山という案内が無いので、とりあえず五ケ所城址まで行くがそこからの道がわからない。一度戻って竹林の中の木の階段を下りて行くとまた舗装道に出た。少し広くなった舗装の奥に馬山という案内があったので、その舗装道を山手方面に進む。
●しばらく舗装道を進むと、何箇所か分岐があるがそのまま進む、道もしだいに荒れてきて少し心配になってくるがそのまま歩いていくと、赤い看板があり、どうやらそこからまっすぐ上に登るようなのでそれに従う。ほとんど直登の急斜面にはロープが張られており、それに頼らなければずり下がって登れない程の個所もある。
●直登を何とか登りきると尾根に出て、そこからは緩やかな尾根上の登り道に変わる。数分で山名のプレートが沢山木にかかるピークに着く。案内のテープもその先には見つからず、そこが山頂かと思ってしまいそうだが、よく探すと右手に戻る方向にテープが見えたのでそれを頼りに進んでみることにした。
●テープの数が少ないので慎重に探しながら進むと、いかにも山頂を目指すような緩やかな登りになり、大石を越えると下降点の案内が現れ、そのすぐ先で視界が開けるが、そこが馬山の山頂だ。
●馬山の山頂には休憩ベンチや展望案内板、植物の案内など賑やかだが、山名の表示は一つ小さなプレートがあるだけだ。山頂は、五ケ所湾方面に展望が開け気持ちがいい。山頂で展望を楽しんでいると、女性二人組の登山者が登って来た。実にこの日初めて出遭う登山者だった。
●山頂からは、先程の下降点の案内に従って下山を始める。急ではあるが、この道の方が余程歩きやすい。下っていくと送電線鉄塔が現れ、そのすぐ先で役場方面分岐に出るので、ここは愛洲の里方面に進む。再び送電線鉄塔が現れるとすぐに林道に出る。後は案内に従って愛洲の里まで戻った。

愛洲の里 鍛錬の段 馬山登山口
分岐(右に行った方が道が良い) 直登開始点 ロープを頼りによじ登る
尾根に出ると道は緩やかに登る 山頂と間違えそうなピーク 今年の干支の山 馬山の山頂
五ケ所湾が一望できる 馬山を表示するのはこのプレート一枚のみ 林道から見る隣の五ケ所浅間山

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