| 古城山 | ||
| 遊歩道の整備された手軽に登ることのできる東海の百山 | ||
| 日 | 2013年12月25日 | |
| 山 | 古城山(437.1m) | |
| 行程 | 美濃市運動公園駐車場(12:53)・・・古城山遊歩道入口(12:57)・・・林道(13:05)・・・展望所(13:19)・・・古城山(13:42-51)・・・六角形の東屋(14:07)・・・六角形の東屋(14:19)・・・林道(14:29)・・・古城山遊歩道入口(14:35)・・・美濃市運動公園駐車場(14:39) | |
| 山行記 | ●各務原アルプスの後まだまだ時間があるので近くの東海の百山、古城山へ向かった。平日ということで人気の無い美濃市運動公園内の体育館手前の大きな駐車場に車を停めて歩き始める。 ●体育館の横の舗装道を進むと、道は車止を過ぎると右に下り、すぐに古城山遊歩道入口の案内が目に入る。真新しい案内にはここから山頂まで1.7kmとある。 ●舗装道から案内に従って山道に入るとすぐに「古城山やすらぎの森案内図」という大きな案内板があり、それには古城山遊歩道の詳細がイラストで描かれている。 ●道は擬木の急な階段が続き、やがて舗装された林道に飛び出す。林道からは、2つの丸木の階段を登り再び山道に入るが、すぐに右に曲がると山頂まで1.7km、そのまま進むと山頂まで1.3kmということで、ここは短い方を選択してまっすぐ進む。 ●樹林帯の中大きくジグザグを切って緩やかに登ていくと、休憩所が現れる。休憩所は展望所になっていて、美濃市運動公園や長良川などを展望することができた。 ●さらに登っていくとしだいに傾斜は急になり、木の階段が多くなる。山頂まで500m、200mと次々と看板が現れ、やがて古城山の山頂に到着する。 ●古城山の山頂は、木々に囲まれあまり展望は良くないが、木の間から運動公園や長良川などを見ることができた。また、山頂には東屋があり、記帳用のノートに入った菓子の空き缶が置かれていた。 ●帰りは、反対方向に続く公園まで2.3kmという別コースを下りることにする。最初はやや急だった道はしだいに緩やかになり、東海北陸道を見下ろしながら進むと六角形の東屋の建つ休憩所に着く。 ●その先で道は分岐するが、左は作業道となっているので右の道を行く。道は丸太で度止めされた平坦な道で、途中に六角形の休憩舎があるが、ここは展望は無い。 ●やがて、往きに分かれた山頂まで1.7kmと1.3kmの分岐に到着する。後は来た道を、車を置いた美濃市運動公園体育館の駐車場まで戻った。 |
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| 美濃市運動公園体育館の駐車場 | 古城山遊歩道入口 | 擬木の急な階段が続く |
| 舗装道を横切って再び山道へ | 展望所になっている休憩所 | 休憩所から見る美濃市運動公園と長良川 |
| 古城山山頂 | 展望のある六角形の休憩所 | 2つ目の六角形の休憩所に展望は無い |