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茶臼山
いも煮会で賑わう 紅葉の季節まであと一歩の愛知県最高峰
2013年10月12日
茶臼山H(1,415.2m)H
行程 第4駐車場(8:07)・・・自由の丘(8:20)・・・分岐(8:29)・・・稜線(8:40)・・・茶臼山(8:43-58)・・・稜線(9:01)・・・分岐(9:08)・・・自由の丘(9:14)・・・第4駐車場(9:25)
山行記
●茶臼山で豊根村のいも煮会があるということなので、それでは茶臼山に登ってついでにそれを見ようと、少し早めに茶臼山高原にやって来た。朝8時頃なので第4駐車場にはバイクが1台しか停まっておらず、駐車場から見下ろすいも煮会会場にも準備のスタッフが少しいるだけだった。
●さすがに標高1000m以上の朝は涼しく、Tシャツだけでは寒いので、薄い山シャツを羽織って登り始めた。天気は晴れだが黒い雲が多く、雨も心配される。
●最初は草原地帯を緩やかに自由の丘と呼ばれる広場へと登っていく。周囲の開けた自由の丘からは、鉄塔が林立する向かいの萩太郎山が見える。
●自由の丘から樹林帯の山道が始まる。すぐに展望台が現れるが、樹林に囲まれ展望は今一つだ。さらに登ると道は山腹を巻く緩やかな道になる。途中で休暇村方面への道を分けると、道は木の階段の急登にかわる。
●急登を登りきると稜線の広場に出る。そこからは、萩太郎山、その背後には三ツ瀬明神山や平山明神山、大鈴山などの奥三河の山々を見ることができる。
●稜線の広場は既に愛知県最高峰の茶臼山山頂の一角で、三角点と展望台のある山頂まではそこから僅かだ。山頂の展望台からも大展望を得ることができる。
●山頂からさらに進むと、山頂を共有する長野県側の鉄製の展望台がある。その上からは、恵那山や大川入山、蛇峠山など、北方面の展望が広がる。空気が澄んでいれば、南アルプスや北アルプスまでも見渡すことができるはずだ。
●山頂の展望と、後少しで訪れる紅葉の季節の気配を楽しんだ後、車を置いた第4駐車場へ戻り、いも煮会の行われる会場へと向かった。

第4駐車場と西側登山道入口 自由の広場と茶臼山 休暇村方面分岐
稜線の広場から見る萩太郎山 展望台や三角点のある茶臼山山頂 長野県側にあるスチ―ルの展望台
鉄の展望台から見る恵那山、大川入山 豊根村のいも煮会 アキノキリンソウ
ノコンギク フクオウソウ スズカアザミ

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