| 岩湧山 | ||
| 新日本百名山にも数えられる山頂がカヤトで覆われた展望の山 | ||
| 日 | 2013年9月28日 | |
| 山 | 岩湧山(897.1m) | |
| 行程 | 岩湧の森第3駐車場(9:45)・・・四季彩館(10:08)・・・登山口(10:17)・・・稜線分岐(11:14)・・・岩湧山(11:26-12:05)・・・稜線分岐(12:17)・・・登山口(12:53)・・・四季彩館(13:03)・・・岩湧の森第3駐車場(13:22) | |
| 山行記 | ●大阪というと東三河地方の者にとっては遠いイメージがあるが、行ってみるとそれ程ではない。この岩湧山も、距離的には東の金時山へ行くのとそれ程かわらない。カーナビに逆らって名阪国道、西名阪経由で登山口の岩湧の森を目指す。 ●藤井寺ICを降り、岩湧の森が近付くと大阪大都市圏の広い道から急にすれ違いもままならないような狭い道にかわる。道端にシュウカイドウが見られるようになると岩湧の森の駐車場が現れる。幾つか駐車場があるが、車の出し入れがしやすそうな第3駐車場に車を停めることにした。登山者の車はその後も次々とやって来るので、駐車場もあっという間に満杯状態で、駐車場を探す車でごった返していた。 ●駐車場から舗装道を歩いて登山口を探す。途中四季彩館で情報を入手するが、この日は、台風に伴う土砂崩れで数ある登山道のうち「きゅうざかの道」しか通れないということなので、岩湧寺の少し先のきゅうざかの道登山口から登ることにした。 ●きゅうざかの道は、その名のとおり、いきなり木の階段から始まり、その後も急な坂が続く。終始樹林帯の中だが、時折、富田林のPLの塔や、大阪湾などを見ることができた。 ●急坂を登りきると稜線に出るが、それが岩湧山東峰で、ここは既にダイヤモンドトレールの一角だ。樹林帯の中の東峰から一旦下ると、トイレがあり、そこからはカヤトの山肌が始まる。 ●ススキの生えるカヤトの緩やかな斜面を登ると三角点のある岩湧山山頂だ、山頂は狭くかろうじて記念写真が撮れるぐらいだが、さらに少し行った所に広場があり、登山者は皆そちらでくつろいでいる。 ●広場からは、隣の金剛山や葛城山、大阪の市街地、大阪湾、関西空港やその向こうには六甲山脈も見ることができた。朝から曇りがちだった天気も徐々に回復し、陽も差してきた。こちらも山頂広場でくつろいだ後、同じ道を戻ることにした。 |
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| 岩湧の森第3駐車場 | 四季彩館で情報を入手 | きゅうざかの道入口 |
| 大阪湾とがよく見える | 稜線でダイヤモンドトレールと合流する | 山頂直下のトイレ |
| 岩湧山山頂 | 岩湧山山頂の先にある山頂広場 | 山頂広場から見るダイヤモンドトレール |
| 山頂広場から見る富田林などの市街地 | 山頂広場から見る大和葛城山、金剛山 | シュウカイドウの咲く岩湧寺多宝塔 |
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| シュウカイドウ | ゲンノショウコ | ヒヨドリバナ |
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| テイショウソウ | アキチョウジ | シラヤマギク |
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| キンミズヒキ | ヤマジノホトトギス | アキノキリンソウ |
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| ママコナ | イタドリ | クサノオウ |
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| マルバハギ | ホタルブクロ |