| 衣笠山、滝頭山 | ||
| ササユリが各所で咲く梅雨空の衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2013年6月15日 | |
| 山 | 衣笠山(38)(278.4m)、滝頭山(22)(256.4m)、不動岳(22)(200.7m)、赤松山(21)(193m)、中西山(21)(260.5m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(7:59)・・・衣笠自然歩道入口(8:01)・・・未舗装林道終点(8:25)・・・松尾岩(8:28)・・・衣笠山(8:46-55)・・・桟敷岩(9:02)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:11)・・・東屋(9:19)・・・仁崎峠(9:33)・・・滝頭山(9:54-59)・・・中西山(10:06)・・・長興寺分岐(10:07)・・・荒れた林道(10:14)・・・三ツ俣(10:25)・・・迷子尾根ノ頭(10:29)・・・不動岳(10:39)・・・赤松山(10:50)・・・扇原(11:01)・・・クチナシの道入口(11:24)・・・衣笠自然歩道駐車場(11:41) | |
| 山行記 | ●午前中は曇りということなのでササユリを見に行くことになったが、朝から雨。これでは仕方がないと思っていると、雨が止み、空も明るくなってきたので、予定どおり出かけることにした。 ●衣笠自然歩道駐車場に車を停め歩き始めるが、梅雨時の雨後なので、湿度が高く、少し動くだけでも汗が噴き出してくる。しかし、小衣笠の道をジグザグに登っていくと、早くもササユリがお出迎え。じめじめの不快感も忘れさせてくれる。 ●林道終点から松尾岩コースを登る。急坂に再び汗が滴り落ちるが、この山で初めて見つけたイチヤクソウは大きな収穫だった。なんとか頑張って衣笠山山頂に立つと、山頂ではオカトラノオが咲き始めていた。 ●桟敷岩新道の薄暗い樹林下でも、ササユリがぽつぽつと咲き、いいアクセントになっている。桟敷岩は雨で滑りやすくなっていたのでパスし、桟敷岩新道の急坂を下りる。 ●直登コースと出合い、幅の広いジョギングコースと合流するとしばらくは快適な道だ。周囲の木々は、テイカカズラの白い花が最盛期で、まるでテイカカズラの木がいっぱいあるように見える。 ●仁崎峠からは滝頭山への急登を登る。相変わらず蒸し暑く、汗が滴り落ちる。首タオルも汗を吸いきった状態で、滝頭山山頂では首タオルが搾れるほどだった。 ●滝頭山山頂からはいつものように不動岳方面に進む。この辺りのササユリは、咲いているものもあるが、大半はまだ蕾で、見頃を迎えるにはまだ1週間以上かかりそうだ。 ●不動岳から赤松山を通り、扇原からクチナシ坂を下りる。少し下るとササユリが道端や斜面に咲いているのが見え始めた。以降はクチナシ坂入口まで飽きるほどのササユリを楽しむことができた。 ●おそらく植栽であろうと思われるここのササユリは、盗掘を逃れるように竹の棒が添えられていて些か趣に欠けるが、群生して咲くササユリにはやはり心が癒される。 |
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| 衣笠自然歩道入口 | 林道終点にある松尾岩コース入口 | 衣笠山山頂展望台から見る蔵王山 |
| 仁崎峠 | 滝頭山山頂 | 植栽?のササユリが群生するクチナシの道 |
![]() ササユリ |
![]() イチヤクソウ |
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![]() ムラサキシキブ |
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| ネズミモチ | テイカカズラ | ヤマグリ |
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| オカトラノオ | アキノタムラソウ | ムラサキニガナ |
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| ハエドクソウ | ノアザミ | ニガナ |
| その他の花 オオニワゼキショウ、カタバミ、コオニタビラコ、サカキ、セイヨウタンポポ、タチキランソウ、タツナミソウ、ヒメカンアオイ、ワルナスビ |
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