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衣笠山、滝頭山
キンラン、ギンランの咲く衣笠自然歩道
2013年5月6日
衣笠山(37)(278.4m)、滝頭山(21)(256.4m)、不動岳(21)(200.7m)、赤松山S(193m)、中西山S(260.5m)
行程 藤七原湿地駐車場(7:51)・・・舗装道出合(8:04)・・・殿様新道入口(8:13)・・・東の覗き(8:29)・・・衣笠山(8:35-40)・・・桟敷岩(8:44)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:59)・・・東屋(9:05)・・・仁崎峠(9:21)・・・滝頭山(9:39-49)・・・中西山(9:54)・・・長興寺分岐(9:55)・・・荒れた林道(10:02)・・・三ツ俣(10:12)・・・迷子尾根ノ頭(10:15)・・・不動岳(10:23)・・・赤松山(10:33)・・・扇原(10:41)・・・クチナシの道入口(10:55)・・・藤七原湿地駐車場(11:34)
山行記
●いつもは一人で訪れるこの山だが、今日は山仲間を案内することになった。この時期なので、キンランと藤七原湿地の花を期待して藤七原湿地から登ることにした。
●しかし、シデコブシが完全に終わった藤七原湿地には、なにも咲いていなくてヤマドリゼンマイの葉が目立つだけだった。キンランはまだ開いているものはなかったがある程度の株数が見られたので一安心。
●衣笠山山頂には、モチツツジやヤマツツジなどが咲いていたが、既に終わりかけのものが多かった。視界も、晴れてはいるものの遠くが霞み、すっきりとした展望は得られなかった。
●桟敷岩新道で直登コースと合流すると、防火帯の広い登山道には、まだまだウラシマソウが残っていた。外にもジシバリやムベ、クロバイなどが咲き、タツナミソウも咲き始めていた。
●仁崎峠から滝頭山に登り、中西山を経て長興寺分岐から不動岳方面を目指す。ツツジの花やタニギキョウ、ウマノアシガタ、ナルコユリなどが暗い林内を彩っていた。
●不動岳からは、広い防火帯の登山道を歩き、赤松山を越え、扇原からクチナシの道を下り、滝頭公園から車を置いた藤七原湿地まで舗装道を歩いて帰った。

駐車場と藤七原湿地入口 殿様新道入口 展望台のある衣笠山山頂
仁崎峠の滝頭山登山口 滝頭山山頂 荒れた林道
不動岳山頂 赤松山山頂から見る滝頭山
クチナシの道から滝頭公園へ
キンラン ギンラン ウラシマソウ
クロバイ ムベ スルガテンナンショウ
タツナミソウ オカタツナミソウ タニギキョウ
モチツツジ ナルコユリ アマドコロ
オオジシバリ カマツカ ウマノアシガタ
ヤマフジ コマユミ コバノガマズミ
サワフタギ ニガナ トウカイタンポポ
その他の花
オニタビラコ、ヒメカンアオイ、ミヤコツツジ、ヤマツツジなど

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