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金山、雨生山
キンランの咲く比丘尼城址と県境稜線を歩く
2013年5月3日
金山(34)(423.4m)、雨生山(25)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:38)・・・東屋(7:56)・・・比丘尼城址(8:03)・・・愛の鐘(8:11)・・・林道出合(8:35)・・・金山(8:51-57)・・・新城方面下降点(9:37)・・・雨生山(9:56)・・・雨生山反射板(10:16)・・・林道出合(10:30)・・・67鉄塔入口(11:00)・・・おすすめの小径出口(11:03)・・・比丘尼駐車場(11:22)
山行記
●春の花が賑やかに咲き競うこの時期、キンランが見たくて、いつもの比丘尼城址、金山、雨生山のコースを歩いてみることにした。比丘尼の駐車場は、早朝なのでいつものように一台の車も停まっていなかった。
●東屋手前の山腹では、カザグルマが咲き始めていたが、どうしたら近付けるのかがわからない位置に咲いていて残念だ。この日は珍しく空気が澄んでいたので、東屋から眺める吉祥山や本宮山はいい感じだ。
●東屋から比丘尼城址への坂道ではキンランが目立つ。早朝のためなのか、まだ早いからなのか、開いているものがないが、比丘尼城址周辺にかけて多くの株を見つけることができた。クロバイも少し終りかけだが白い花の房はよく目立っていた。
●金山山頂から雨生山へ向かうと、ツクバネウツギやムベ、コバノガマズミなどがよく咲いていた。裸地からはハルリンドウが無数に咲き、雨生山にかけてはツクバネウツギやカマツカ、マルバアオダモなどをよく見かけた。
●いつものように、雨生山反射板を通り、林道を経ておすすめの小路へ戻るが、道々ハルリンドウが多く咲き、足の踏み場に困るほどだった。
●おすすめの小径に戻ると、再びキンランが多く見られたが、今度は開いているものが多く、草地に黄色い立派な花が幾つも顔を出しており、次に咲くササユリの葉も目立っていた。

比丘尼駐車場 東屋から見る吉祥山と本宮山 金山山頂
雨生山山頂 展望ピークから見る南アルプス おすすめの小径から見る雨生山(右)
ハルリンドウ カザグルマ クロバイ
キンラン ムベ コバノガマズミ
ツクバネウツギ マルバアオダモ ミヤマナルコユリ
ヤマツツジ タンザワウマノスズクサ ヒメハギ
ズミ ツルジュウニヒトエ カマツカ
その他の花
ウマノアシガタ、キジムシロ、クサイチゴ、コオニタビラコ、コクサギ、スミレ、スルガテンナンショウ、セイヨウタンポポ、チゴユリ、ニガナ、
ミヤコツツジ、モチツツジ、ヤブツバキ、ヤマフジなど

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