| 一夜山(飯森) | ||
| 北アルプスのに抱かれた城跡のある自然豊かな里山 | ||
| 日 | 2013年4月29日 | |
| 山 | 一夜山(851m) | |
| 行程 | 五竜とおみスキー場駐車場(9:35)・・・長谷寺(10:02)・・・一夜山登山口(10:08)・・・776.4m三角点(10:16)・・・飯森城址(10:30)・・・一夜山(10:32)・・・井戸跡(10:42)・・・五竜とおみスキー場駐車場(10:47) | |
| 山行記 | ●栂池宿泊の最終日、軽い山へ行こうと、今まで気になっていた飯森の一夜山へ行くことにした。登山口は五竜とおみスキー場駐車場の片隅と飯森駅近くの長谷寺の近くにある。 ●この日は、まず五竜とおみスキー場駐車場に車を置き、一夜山林道を歩いて長谷寺近くの登山口まで行き、そこから一夜山に登り五竜とおみスキー場駐車場近くの登山口へ下りるというコースだ。 ●五竜とおみスキー場駐車場に車を置くと、エスカルプラザのすぐ下にある一夜山林道を下る。未舗装の林道は、樹林の中だが花が豊富で、この時期は、カタクリやキクザキイチゲ、タチツボスミレなどが道端を彩っていた。 ●しばらく歩くと周囲が開け、大きな寺が見えてくる。それが一夜山登山口のある長谷寺で、桜が咲き残る境内には、三脚を構えるカメラマンの姿が目立った。 ●長谷寺から杉の大木を見ながら舗装道を少し歩くと、左手に入る山道が見えてくるが、ここが一夜山の登山口だ。 ●一夜山登山口からは急な樹林帯の登りが始まる。一旦下った後再び登り返すと三角点があり、以降緩急を繰り返しながら登っていくと、飯森城址という看板が現れるが、そこは既に一夜山山頂の一角だ。 ●一夜山山頂はそのすぐ先で、山名が書かれた古く白い木の標柱が立てられている。山頂とはいってもこれまで歩いてきた道と同じで視界はなく、表示がなければ通り過ぎそうなところだ。 ●山頂を過ぎると下りに転じ、道は緩やかに下降していく。山頂一帯で見かけるイワカガミと思われる艶やかな葉も、花が咲くのはどうやらまだ先のようだ。 ●行程中、イワカガミの葉とともにシュンランの葉が目立ったが、五竜とおみスキー場駐車場が近付くと、ようやくその花を見ることができた。 |
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| エスカルプラザと駐車場 | 一夜山林道入口 | 長谷寺 |
| 一夜山登山口 | 776.4m三角点 | 一夜山山頂の一角にある飯森城址 |
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| 一夜山山頂 | シュンラン | タムシバ |
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| キクザキイチゲ | カタクリ | ニリンソウ |
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| タチツボスミレ | フキ |