| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 春の花の季節はまだ遠いセントウソウが咲く衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2013年3月3日 | |
| 山 | 衣笠山(35)(278.4m)、滝頭山R(256.4m)、不動岳R(200.7m)、赤松山Q(193m)、中西山Q(260.5m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(8:33)・・・衣笠自然歩道入口(8:35)・・・未舗装林道終点(8:52)・・・松尾岩(8:56)・・・衣笠山(9:06-14)・・・桟敷岩(9:20)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:29)・・・東屋(9:38)・・・仁崎峠(9:50)・・・滝頭山(10:08)・・・中西山(10:14)・・・長興寺分岐(10:15)・・・荒れた林道(10:21)・・・三ツ俣(10:31)・・・迷子尾根ノ頭(10:34)・・・不動岳(10:41)・・・赤松山(10:48)・・・扇原(10:53)・・・クチナシの道入口(11:06)・・・衣笠自然歩道駐車場(11:15) | |
| 山行記 | ●冬の、花のないこの時期はどうしても足が遠のいてしまうこの山域だが、渥美半島は暖かいところだし、そろそろ春の花が咲いているのではないかと思い、久しぶりに訪れてみた。 ●いつもの衣笠自然歩道駐車場に車を停め、歩き始める。暖地の樹林は常緑樹が多いので、落葉樹ばかりの明るい北国とは違うが、やはり夏と比べると明るい。しかし、林道終点の松尾尾根入口まで来ても、植樹されたであろうツバキの外は花は見られない。 ●松尾尾根の急登を登ると、久しぶりの衣笠山山頂だ。風は相変わらず強いが天気はいいので展望台に登ってみるが、富士山は見ることができなかった。 ●山頂からは桟敷岩コースを下る。コウヤボウキの白い綿毛の実が目立つ暗い樹林帯を緩やかに下ると桟敷岩に着く。広い一枚岩の上からは、越戸大山や雨乞山などの渥美半島西部の山々を見渡すことができた。 ●桟敷岩新道を下りきり、直登コース、そしてジョギングコースへ続く防火帯の遊歩道は、日当たりもよく花の多いところだが、セントウソウがいたるところで咲いている外は、花はまだまだのようだ。 ●仁崎峠から滝頭山への急登を登る。やはりここは毎度のことで大変だが、山頂まで着いてしまえば後はそれほどの上りはなくなるのでほっとする。滝頭山山頂からは、蔵王山と衣笠山はよく見えたが、富士山はやはり見ることができなかった。 ●衣笠山山頂から稜線を歩いて中西山を越えて長興寺分岐から荒れた林道へ下る。下った先のいつも荒れていた林道は、冬で雑草が枯れたせいなのかすっきりとして見えた。特に長興寺方面へ続く方面は歩いて行けそうなほどだった。 ●林道から、まだ赤く熟していない実を付けるアオキが目立つ暗い樹林帯を歩く。藤尾山への分岐となる三ツ股や百年桜新道への分岐となる迷子尾根の頭を経て不動岳山頂に着く。 ●不動岳からは広い防火帯の道を歩き、赤松山を経て、展望台のある扇原からクチナシ坂を下る。滝頭公園に下っても花はなく、まばらにセントウソウが見られるのみで、ただツワブキの艶やかな葉が目立つだけだった。 |
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| 衣笠自然歩道(小衣笠の道)入口 | 未舗装林道終点(松尾岩コース登山口) | 展望台のある衣笠山山頂 |
| 桟敷岩から見る大山、雨乞山方面 | 桟敷岩新道、ジョギングコース合流点 | 東屋 |
| 仁崎峠 | 滝頭山山頂 | 中西山山頂 |
| 長興寺分岐 | 東の覗から見た渥美半島西部 | 少しすっきりした荒れた林道 |
| 迷子尾根の頭 | 不動岳山頂 | 赤松山山頂から見る滝頭山 |
| 赤松山山頂 | 展望台のある扇原 | クチナシ坂入口 |
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| その名のとおり先頭を切って咲くセントウソウ | コウヤボウキの実 | ツバキ |