| 秋葉山 | ||
| 静かな裏道から多くの参拝者で賑わう霊場秋葉山へ | ||
| 日 | 2012年12月8日 | |
| 山 | 秋葉山(885m) | |
| 行程 | 駐車地点(8:19)・・・東海自然歩道入口(8:23)・・・未舗装林道出合(8:35)・・・迂回路入口(8:36)・・・スーパー林道脇休憩所(9:34)・・・白尾稲荷鳥居(9:45)・・・駐車場(10:06)・・・秋葉山(10:18-25)・・・駐車場(10:44)・・・スーパー林道脇休憩所(11:13)・・・迂回路入口(11:49)・・・東海自然歩道入口(11:59)・・・駐車地点(12:03) | |
| 山行記 | ●高速が1000円ではなくなってから、グループで行く場合以外は余程行きたい山がなければ遠出を控えている。この日もいろいろ考えたが、比較的近場のこの山を選んだ。といっても車道を歩くような表参道ではつまらないので、東海自然歩道を利用して裏登山道を歩くことにした。 ●裏登山道にはどのガイドを見ても駐車場の記載が無く、とにかく行って探してみることにしたが、やはりよくわからない。そうしているうちに東海自然歩道という案内を見つけたので、そこから車で進むと、秋葉山まで4kmという案内があった。車は、そこから少し戻った所にある市営住宅の辺りに道幅の広い所があったので、そこに停めさせてもらうことにした。 ●東海自然歩道入口から丸太の階段を登って行くと、廃屋の横を通って植林帯の山道に入る。すぐに未舗装の林道に出るのでそれを歩いていくと、山道への入口があるが、災害のため通行止めになっており迂回路がその先にあるので、それに従って再び山道に入る。 ●急な植林の斜面に適当な傾斜で刻まれたジグザグの広い道は、現在では東海自然歩道となっているが、かつては秋葉参りに利用されていたのか、丁目の刻まれた石の灯台が所々残されている。 ●変化に乏しい植林帯の道も、何度か未舗装の林道と交錯し、やがて大きなジグザグ道へと変わると、その先で舗装された天竜スーパー林道の脇に出る。そこは休憩所にもなっていて、テーブルやベンチ、東海自然歩道の案内板などが設置されている。 ●そこからは、車が頻繁に行き来する、秋葉神社上社へと続くスーパー林道と何度も交錯しながら登ることになる。暗い植林帯の中、コアジサイの黄葉が灯りを点したように一際明るい。最後は、スーパー林道に出てすぐ上にある秋葉神社上社の駐車場までスーパー林道を歩く。 ●秋葉神社上社駐車場には既に観光バスや乗用車などが多く停まり、多くの人達が大鳥居をくぐり、列をなして山頂の秋葉神社上社をめざして整備された石段を登っていた。こちらもその列に混じって山頂を目指す。途中、「鹿苑」という案内のある所では、一頭のを見ることができた。 ●石段は折り返してさらに続き、それを登りきると食事処や売店のある一画に着くが、秋葉神社上社はそれを回り込み、さらに階段を上がった所にある金色の鳥居を潜った先にある。 ●秋葉神社上社では、正月を迎えるための〆縄の取り付け作業中で、お参りは賽銭箱の後からという珍しい恰好になってしまった。お参りの後山頂を探すがはっきりしない。神社の奥に小高いところがあるが、神社の裏手であり、そちらへ行く踏み跡もなさそうなので、神社が秋葉山の山頂ということにして、来た道を戻ることにした。 |
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| 市営住宅付近の駐車地点 | 東海自然歩道入口(秋葉山4km) | 東海自然歩道の案内と丁目の刻まれた灯台 |
| 未舗装林道との出合 | 迂回路入口 | 未舗装林道と何度か交錯する |
| 展望地から見る山並 | 天竜スーパー林道脇の休憩所 | 天竜スーパー林道を何度も横切る |
| 秋葉神社上社の駐車場と大鳥居 | 整備された石段を登り秋葉神社上社を目指す | 鹿苑の鹿 |
| 秋葉神社上社手前の黄金色の鳥居 | 秋葉神社上社は正月の〆縄の準備中 | 手入れされた植林 |
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| ツルリンドウ | フユイチゴ | ヤブコウジ |