| 宮路山、五井山 | ||
| 終盤を迎えたコアブラツツジの紅葉と大展望を楽しむ | ||
| 日 | 2012年12月1日 | |
| 山 | 宮路山I(361m)、五井山F(454.2m) | |
| 行程 | 第一駐車場(7:30)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(7:36)・・・宮路山(7:50)・・・鉄塔(8:26)・・・名電長沢分岐(8:46)・・・舗装道出合(8:58)・・・五井山(9:08-9:48)・・・舗装道出合(9:49)・・・名電長沢分岐(9:57)・・・鉄塔(10:15)・・・宮路山(10:46)・・・展望台(11:04-17)・・・ドウダントンネルコース、展望コース分岐(11:18-12:04)・・・第一駐車場(12:09) | |
| 山行記 | ●ここは翌日みんなと行くつもりだったが、突然仕事が入り行けなくなってしまった。仕方が無いのでその前日に一人で登ることにした。朝が早いので、宮路山の第一駐車場に車ははまだ1台しか停まっていなかった。 ●登山口のから階段を登ると薄暗い樹林の平坦な道となり、森林浴コースを分けて、ドウダン展望コースとドウダントンネルコースの分岐に出る。 ●いずれにしても、コアブラツツジのある斜面はまだ日陰なので、それは後の楽しみということにして、ドウダントンネルコースを登り宮路山を目指す。コアブラツツジの紅葉は、やや遅いようで、葉を落とした木が目立つ。 ●急な斜面をジグザグに登ると、五井山方面と宮路山との分岐に出るので、まずは宮路山の方向へ進む。分岐から山頂はすぐで、直下で道が二つに分かれるが、どちらへ行っても宮路山山頂に着く。 ●ベンチや展望板のある宮路山山頂からは、大展望が広がる。豊橋、豊川市街や弓張山地、三河湾、渥美半島の山々などを一望することができる。 ●五井山へは先程の分岐まで戻り、案内に従い稜線を進む。少し下った後、平坦なよく踏まれた歩きやすい道が続くが、展望は五井山山頂までほとんど無い。 ●道が登りに転じるとピークの向こうに鉄塔が見える。これは、五井山の鉄塔が無くなった今、麓からも良く目立つ目印で、ここが五井山へのほぼ中間点となっている。 ●鉄塔の横には舗装された林道が走っていて、しばらくはそれを右下に見ながら進む。林道から離れ、小さなピークを越えると、道は下り始める。下り始めに、かつては展望の開けるところがあるが、今は木々が伸びてしまい、今ではすっきりとした展望は得られない。 ●展望所を過ぎると道はさらに大きく下り、その後幾つかのアップダウンを繰り返し、やがて名電長沢方面への分岐に着く。分岐からはしだいに上り坂となり、擬木の急な階段を登るようになる。それを登りきると国坂峠から来る舗装道に飛び出す。 ●登山道は舗装道を少し行ったところの右手に入口があり、そこから続くピークを一つ越え、再び舗装道に出るが、山道を通らず舗装道をそのまま歩いても同じ所に出る。 ●五井山へは、舗装道のすぐ先に案内があるので、それに従い左の山道に入る。アオキの目立つ上り坂が緩やかになると、突然周囲が開け、三角点のある五井山山頂に到着する。 ●五井山山頂は、宮路山頂を凌ぐ大展望が広がる。足下には蒲郡市街地が広がり、その向こうに三河湾や渥美半島、その向こうには太平洋がきらきら光っていた。 ●ここへ来るまでは、強い冬型の気候のため雪雲がかかり薄暗く、弱い雨が降っていたが、天気も快方に向かっているようなのでしばらくここで時間を稼いで宮路山へ戻った。 ●宮路山からいよいよコアブラツツジを楽しもうとドウダン展望コースを下るが、なかなか日が当ってこない、仕方がないので再びドウダントンネルコースで宮路山に登って時間を稼いだりしたが、むしろ日陰が多くなってきたので、結局諦めて下山することにした。 |
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| 宮路山第一駐車場と登山口 | ドウダン展望コース、トンネルコース分岐 | 五井山分岐 |
| 宮路山山頂 | 宮路山山頂から見る三河湾と渥美の山々 | 宮路山山頂から見る豊橋平野と弓張山地 |
| ほぼ中間点となる鉄塔 | 名電長沢分岐 | 急な樹脂製の階段から舗装道へ |
| 舗装道から五井山へ | 五井山山頂 | 五井山山頂から見る蒲郡市街と三ヶ根山 |
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| コアブラツツジの紅葉 | ||
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| モミジの紅葉 | ノコンギク | ネズミモチ |
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| フユイチゴ | ミヤマシキミ | マルバノホロシ |