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金山、雨生山
いつの間にか秋色に変わっていた県境稜線と金山、雨生山
2012年10月8日
金山(32)(423.4m)、雨生山(23)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:08)・・・東屋(7:23)・・・比丘尼城址(7:38)・・・愛の鐘(7:42)・・・林道出合(8:01)・・・金山(8:17-24)・・・新城方面下降点(9:04)・・・雨生山(9:19)・・・雨生山反射板(9:37)・・・林道出合(9:52)・・・67鉄塔入口(10:07)・・・おすすめの小径出口(10:23)・・・比丘尼駐車場(10:28)
山行記
●急速に秋が深まる中、6月以来訪れていなかった比丘尼を訪れた。いつもの駐車場にはど真ん中に、駐車場整備のためか採石が盛られていた。
●早速歩き始めると、久しぶりのエンシュウハグマが目に飛び込んできた。東屋までには、オケラやコウヤボウキが咲き始めていたが、センブリやムラサキセンブリはまだまだのようだった。
●天気がいいので、東屋からの吉祥山や本宮山の眺めを楽しんだ後、比丘尼城址方面への坂を登る。ミカワマツムシソウやオミナエシなど、少し来ていない間に、すっかりと秋の花が咲き始めていた。
●いつものように愛の鐘を一鳴らしし、おすすめの小路を後にして金山方面へ進む。樹林の中ではイヌヤマハッカが最盛期を迎えていた。
●林道を横切り、花のない樹林の中のジグザグ道を登れば金山山頂だ。いつの間にか山名プレートが増えた金山山頂の小広場には、台風で折れた小枝や葉が散乱し、いつもとは違って雑然としていた。
●台風の影響が心配された県境稜線は、意外に目立った倒木はなかったが、太めの枝の落下や強風で飛ばされた落ち葉など、台風の爪痕が痛々しかった。
●裸地まで来ると、ミカワマツムシソウやツリガネニンジン、ホソバアレノノギクなどの秋の花が咲き競い、秋らしいいい感じになっていた。
●後は、いつものように雨生山を往復し、再びおすすめの小径に戻り、比丘尼駐車場まで戻った。来た時は一台の車も停まっていなかった比丘尼駐車場周辺は、いつの間にか車でいっぱいになっていた。

比丘尼駐車場 東屋と雨生山 東屋から見る吉祥山と本宮山
愛の鐘 金山分岐から雨生山を見る 林道出合
金山山頂 展望ピークから雨生山と吉祥山、本宮山 雨生山山頂
雨生山反射板と吉祥山、本宮山 林道出合 鉄塔入口
おすすめの小径合流点 おすすめの小径の裸地から吉祥山、本宮山 おすすめの小径出口

ミカワマツムシソウ

ミカワマツムシソウ

シモバシラ
ツリガネニンジン コウヤボウキ オケラ
エンシュウハグマ オミナエシ サワシロギク
ホソバアレノノギク ワレモコウ サワヒヨドリ
サクラタデ ナンテンハギ スズカアザミ
ノコンギク イヌヤマハッカ ヤマハッカ
ツクシハギ ゲンノショウコ アキノノゲシ

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