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金山、雨生山
台風の爪痕が残る県境稜線と金山、雨生山
2012年6月30日
金山(31)(423.4m)、雨生山(22)(313m)
行程 比丘尼駐車場(6:36)・・・東屋(6:50)・・・比丘尼城址(6:58)・・・愛の鐘(7:02)・・・林道出合(7:22)・・・金山(7:38)・・・新城方面下降点(8:29)・・・雨生山(8:44)・・・雨生山反射板(9:01)・・・林道出合(9:17)・・・67鉄塔入口(9:32)・・・おすすめの小径出口(9:45)・・・比丘尼駐車場(9:49)
山行記
●ササユリを見に大勢で訪れてから3週間。その後の花の様子はどうだろうかと思い、出かけてみることにした。例によって比丘尼の駐車場には車は停まっていない。
●歩き始めるがこれといった花はなく、これから咲こうとするノギランやオケラ、アキノタムラソウ、コウヤボウキなどの葉が目立つだけだった。
●東屋が近付くとシモツケの花が見られるようになり、それは、この日のコース全域で楽しむことができた。先週訪れた吉祥山でも至る所でシモツケが咲いていたので、やはりそういう季節なのだろう。
●いつものように、おすすめの小径から外れて金山に向かう。僅かに期待していたイナモリソウも、その特徴のある葉しか見ることができなかった。
●金山から雨生山へ向かうと、県境稜線上の道は台風の影響で小枝やまだ緑色をした落ち葉が多く、道もやや不明瞭になっていたが、思っていた程倒木は多くなかった。
●裸地に出ると、まだササユリが咲き残っており、オカトラノオは咲き始めたばかりだった。
●雨生山からいつものように雨生山反射板を通り下降する。林道と出合ったところにある湿ったところでは、ノハナショウブが咲いていた。
●ウツボグサが咲く林道を歩き、いつものように、再度おすすめの小径と合流し、おすすめの小径西口から車を置いた比丘尼の駐車場まで戻った。

比丘尼おすすめの小径入口 東屋から見る吉祥山と本宮山 比丘尼城址
林道出合 金山山頂 台風で荒れた県境稜線
雨生山山頂 雨生山反射板と吉祥山、本宮山 林道出合
鉄塔入口 おすすめの小径から雨生山反射板と雨生山 おすすめの小径出口

カキラン

ササユリ

ヤマツツジ
ノハナショウブ シモツケ オカトラノオ
オオバノトンボソウ? ウツボグサ ムラサキシキブ
アカメガシワ テイカカズラ ネズミモチ
テリハノイバラ ノアザミ シラヤマギク
ナンテン コマツナギ ネジバナ

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