| 金山、雨生山 | ||
| 至る所にササユリの咲く比丘尼城址と金山、雨生山 | ||
| 日 | 2012年6月10日 | |
| 山 | 金山(30)(423.4m)、雨生山(21)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(7:36)・・・東屋(7:52)・・・比丘尼城址(8:00)・・・愛の鐘(8:03)・・・林道出合(8:23)・・・金山(8:37-50)・・・新城方面下降点(9:18)・・・雨生山(9:33)・・・雨生山反射板(9:57)・・・林道出合(10:10)・・・67鉄塔入口(10:24)・・・おすすめの小径出口(10:38)・・・比丘尼駐車場(10:43) | |
| 山行記 | ●いつも一人で歩くこの山も、ササユリを見に行こうと誘ってみたところ、13人も集まり、近年にない大人数の山行となった。現地集合も併せ、比丘尼駐車場に停まる4台の車は全てこちらのグループのものだ。 ●とりあえず出発すると、早速ササユリが出迎えてくれた。少し伸びたササの間から、朝日を透過する薄桃色の大きな花が顔を出す光景は素晴らしい。シライトソウもまだまだたくさん残っている。 ●天気もよく、本宮山や吉祥山がくっきり見える東屋から比丘尼城址への急坂を登る。木々の緑も訪れる度に濃くなり、春から夏への季節の移り変わりをを実感する。 ●愛の鐘をみんなで鳴らし、おすすめの小径を外れて金山方面へ進む。原生林下のシソバタツナミは花を落としたばかり、期待したイナモリソウも既に遅かったようだ。 ●林道からジグザグの急坂を登ると金山山頂。ここからは県境稜線を歩くが、昨日の雨粒が残るササが登山道を覆い、先頭を歩く私のズボンはずぶ濡れ、おまけにクモの巣払いまで仰せつかり、やはりこういう日の先頭は辛い。 ●裸地に出ると、この辺りに多い赤みの強いヤマツツジや真っ白なテリハノイバラが目立ち、さすがに今まで勢力を伸ばしてきたニガナはそろそろ終わりなのか、パラパラとしか咲いていない。 ●新城方面への下降点を過ぎ、展望のいいピークを越えて雨生山に向かう。ナルコユリやシモツケも咲き始めここでも夏の花のシーズンが始まっているようだ。 ●雨生山山頂はすっかりササが伸びてしまい、総勢14人が休憩する場所がないので、展望のいいピークまで戻ってから小休止。そこからは、いつものとおり反射板経由で新城方面の下山道を下り、林道から再びおすすめの小径に入り下山した。 |
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| 比丘尼おすすめの小径入口 | 東屋から見る吉祥山と本宮山 | 愛の鐘 |
| おすすめの小径と金山へ向かう道との分岐 | 林道出合 | 金山山頂 |
| 新城方面下降点 | 展望地から見る吉祥山、本宮山 | 雨生山山頂 |
| 雨生山反射板と吉祥山、本宮山 | 林道出合 | おすすめの小径出口 |
![]() ササユリ |
![]() ソクシンラン |
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![]() ヤマツツジ |
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| シライトソウ | シモツケ | シソバタツナミ |
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| シラン | ウツボグサ | ネジキ |
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| ウメモドキ | イヌツゲ | ソヨゴ |
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| ギンリョウソウ | ヤブムラサキ | ナルコユリ |
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| テリハノイバラ | ツルアリドオシ | イボタノキ |
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| ガンピ | ノアザミ | ヒロハコツクバネウツギ |