| 衣笠山、不動岳 | ||
| 春の花から初夏の花へ移り変わりの田原アルプス | ||
| 日 | 2012年5月20日 | |
| 山 | 衣笠山(31)(278.4m)、不動岳N(200.7m)、赤松山M(193m) | |
| 行程 | 藤七原湿地入口(7:33)・・・林道終点(8:01)・・・松尾岩(8:06)・・・衣笠山(8:17-25)・・・桟敷岩(8:29)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:37)・・・東屋(8:46)・・・仁崎峠(9:02)・・・滝頭不動分岐(9:14)・・・滝頭不動(9:24)・・・不動岳(9:39)・・・古道担道分岐(9:48)・・・赤松山(9:55)・・・ツツジの道入口(10:07)・・・滝頭公園入口(10:15)・・・藤七原湿地入口(10:41) | |
| 山行記 | ●1月ぶりに春の花を見に田原アルプスを訪れた。今回も藤七原湿地の花に期待して藤七原湿地の駐車場に車を停め、藤七原湿地に入る。期待に反してこれといった花はなく、そのまま戦国燧石取場を通り、この日は殿様新道ではなく林道を終点まで歩いて松尾岩コースを登る。この日は厚い雲に覆われた曇りの天気で、南の覗きからの展望は今一つだ。 ●衣笠山山頂からも、展望は期待できないので先へ進む。当然桟敷岩からの展望も望むべくもないので、それもパスしてさらに進む。桟敷岩新道から直登コースに出るとタツナミソウが現れるが、まだ蕾も多くこれからといった感じだ。すぐ先でジョギングコースと合流すると道はさらに広くなり、オオジシバリやコナスビ、カタバミなど、花の種類が増す。 ●仁崎峠へ急な階段道を行くと、トベラやモチツツジ、ウコギなどの木の花が目立った。仁崎峠から滝頭山へ続く急坂を登り一段落したところが滝頭不動への分岐なので、この日はそちらへ向かうことにした。道はジグザグに滝頭不動へ下る道で、今度はたらめ新道を登り返すことにした。 ●ところどころぬかるんだ道は、蛇穴の先から岩の多い道へと変わる。よじ登るように登っていくと、背後に展望が開け、衣笠山や蔵王山、滝頭公園がよく見える。やがて、不動滝から来る担道を横切り、不動岳山頂へ到着する。 ●不動岳山頂からは、一旦先程の分岐まで戻り、担道に入るとすぐにドウダン回廊の案内があるのでそちらへ進む。もしかしたらカイナンサラサドウダンがここで見られるかと思ったが、どうも普通のドウダンしか見当たらない。 ●ドウダン回廊は、担道と合流し、不動岳と赤坂山の鞍部に出る。ここからはいつものコース。展望のいい岩場のピークから一旦下り、木の階段を登れば赤坂山山頂だ。今日はここからツツジの道を下り、舗装道を歩いて車の置いてある藤七原湿地の駐車場まで戻った。 |
|
| 藤七原湿地入口 | 未舗装林道から見る衣笠山 | 未舗装林道の終点が松尾岩コースの登山口 |
| 展望台のある衣笠山山頂 | 桟敷岩新道、直登コース合流点 | 東屋 |
| 仁崎峠 | 滝頭不動分岐 | たらめ新道登山口 |
| 蛇穴 | たらめ新道上部の岩場から見る衣笠山 | 不動岳山頂 |
| 担道は不動岳の鞍部で稜線と合流する | 赤松山山頂 | 不動橋 |
![]() |
![]() |
![]() |
| アリドオシ | ミヤコツツジ | ヨツバムグラ |
![]() |
![]() |
![]() |
| オカタツナミソウ | タツナミソウ | モチツツジ |
![]() |
![]() |
![]() |
| シオデ | トベラ | ウルシ |
![]() |
![]() |
![]() |
| コマユミ | ジシバリ | オニタビラコ |
![]() |
![]() |
![]() |
| テリハノイバラ | コアブラツツジ | ナワシロイチゴ |
![]() |
![]() |
![]() |
| コナスビ | ニガナ | テイカカズラ |