| 陣馬山 | ||
| ようやく春を迎えた首都圏で人気の手軽に登れる富士山展望の山 | ||
| 日 | 2012年3月25日 | |
| 山 | 陣馬山(854.8m) | |
| 行程 | 藤野駅周辺第一駐車場(9:39)・・・陣馬山登山口(10:07)・・・舗装道終点(10:23)・・・上沢井分岐(10:42)・・・めおと坂(10:56)・・・和田分岐@(11:28)・・・和田分岐A(11:48)・・・陣馬山(12:04-43)・・・展望地(13:16)・・・藤野駅、陣谷温泉分岐(13:50)・・・陣馬山登山口(14:10)・・・藤野駅周辺第一駐車場(14:36) | |
| 山行記 | ●2月に計画したこの山だが、その時は雨で中止になってしまったので、今回はそれに登ることにした。豊川から3時間半と意外と早く藤野駅に到着。満車ではないかと心配していた藤野駅周辺第一駐車場も空いていたので、予定どおりそこに車を停め歩き始めることにした。 ●舗装道を歩き、線路を渡ってトンネルへ入るが、車二台が擦れ違えない程狭いトンネルで、歩道はあるものの段差や縁石で仕切られているわけでもなく、加えて車の音も大きく聞こえるので怖い。 ●トンネルを抜けると、首都圏であることを忘れるようなのどかな風景に変わるが、さすがは首都圏、車の行き来は激しい。途中から段差のある歩道が現れるのでそれを歩いていくと陣馬山登山口バス停があり、その先が栃谷方面への分岐になる。分岐からすぐのところで、栃谷方面と一ノ尾根方面の分岐となるので、往きはまず一ノ尾根方面へ進む。 ●舗装された狭く急な道を、蛇行しながら登っていくと舗装は切れ、山道を歩くようになる。山道といってもよく歩かれた広い道で、さすがは登山者の多い首都圏の山だ。 ●このコースは全体的に緩やかで、3週間山へ行けなかった身体には優しい。途中で上沢井や和田に下りる道が分岐するが、相変わらず緩やかな道が続く。道端には、シュンランの葉を多く見かけるが、せいぜい蕾で、春の訪れが遅れていることを実感する。 ●最後は木の長い階段を登りきれば陣馬山山頂で、3件の茶屋が建っているが、一軒はこの日は営業していないようだ。山頂は、首都圏の山らしく、多くの登山者で賑わっていた。 ●こちらも富士見茶屋のベンチでうどんを注文し休憩することにした。山頂は風があり寒かったので暖かいうどんは有難い。山頂に着いた時には雲で覆われていた富士山も、しだいに雲が取れ、隣の生藤山、丹沢、三ッ峠山、大岳山などの山々や、開業を目前に控えた東京スカイツリーも見ることができた。 ●下山は栃谷尾根を下りることにした。影信山へ続く稜線方面へ少し進むと分岐があるので、それを右に進む。一ノ尾根よりも距離が短い分急な下り坂が続く。途中開けた展望地があるが、そこからも富士山を見ることができた。 ●やがて、祠が現れ、さらに進むと茶畑に出る。この辺りは既に人里で、細い道がジグザグに続く。道は各所で分岐するが、道標がしっかりと案内してくれるので安心だ。陣谷温泉に続く車道を分けしばらく歩けば分岐点で、陣馬山登山口に着く。ここから駐車場までも少し歩くがあと一息だ。 |
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| 藤野駅周辺第一駐車場 | トンネルへ入る | 陣馬山登山口 |
| 舗装路から山道へ | 上沢井分岐 | めおと坂 |
| 和田分岐@ | 和田分岐A | 陣馬山山頂 |
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| 陣馬山山頂から見えた東京スカイツリー | 陣馬山山頂から見た三ッ峠山 | 陣馬山山頂から見た生藤山 |
陣馬山山頂から見た富士山 |
陣馬山山頂から見た丹沢連峰 |
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稜線と栃谷方面の分岐 |
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| 展望地から見た富士山 | 茶畑に出る | 陣谷温泉、藤野駅の分岐 |
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| アブラチャン | シュンラン | タチツボスミレ |