| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 春の足音が聞こえ始めた田原アルプスの山々 | ||
| 日 | 2012年3月3日 | |
| 山 | 衣笠山(29)(278.4m)、滝頭山M(256.4m)、不動岳M(200.7m)、赤松山L(193m)、中西山J(260.5m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(8:18)・・・衣笠自然歩道入口(8:19)・・・林道終点(8:37)・・・松尾岩(8:40)・・・衣笠山(8:52-9:01)・・・桟敷岩(9:06)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:15)・・・東屋(9:23)・・・仁崎峠(9:36)・・・滝頭山(9:54)・・・中西山(10:02)・・・長興寺分岐(10:03)・・・林道(10:10)・・・三ツ俣(10:20)・・・迷子尾根ノ頭(10:23)・・・不動岳(10:31)・・・赤松山(10:40)・・・扇原(10:49)・・・クチナシの道入口(11:03)・・・衣笠自然歩道駐車場(11:13) | |
| 山行記 | ●まだ春の花のシーズンは早いと思いつつも、暖かい渥美半島なら何か咲いているのではないかと、久しぶりにこの山域を訪れてみた。 ●いつもの衣笠自然歩道駐車場に車を停めて歩き始める。冬枯れで明るい小衣笠の道を、緩やかなジグザグを切って登る。ツバキの花があちらこちらで咲いているが、植栽のものだろう。 ●林道終点からは、いつものように松尾岩コースを登る。松尾岩、南の覗きを過ぎ、急な階段を登りきると、殿様新道と合流し、展望台のある衣笠山の山頂に到着する。 ●天気も良く、展望台からは、ほぼ360度の大展望が広がるが、この日は生憎の雲で、富士山や南アルプスは見ることができなかった。 ●山頂から緩やかに下ったところにある桟敷岩からも、青空と、碧く広がる三河湾や遠州灘、大山や雨乞山などの山々を見渡すことができた。 ●桟敷岩新道は、直登コース、ジョギングコースと次々と合流し、広く快適な散歩道となる。道には、咲き始めたばかりのセントウソウや今にも咲きそうなヒサカキなど、遅れてはいるものの確実に春の足音は聞こえ始めている。 ●仁崎峠からは、このコース最大の、急で長い登りが始まる。そして、それを登りきると滝頭山の山頂だ。ここからも富士山を見ることはできなかったが、衣笠山や蔵王山は綺麗に見ることができた。 ●滝頭山から平坦な稜線を進むと、地味な中西山を越え、長興寺分岐から左へ下る。途中の西の覗きからも長興寺山や大山、雨乞山などの山々や、芦ヶ池、遠州灘などを望むことができた。 ●荒れた林道を渡り再び山道の入ると、藤尾山への分岐となる三ツ俣、迷子尾根の頭を越えて不動岳に着く。不動岳から急に道が広くなり、展望のいい岩場のピークを過ぎ、階段を登れば赤松山の山頂だ。山頂からは滝頭山や衣笠山が大きく見える。 ●赤松山から一旦下ると、岩が露出した秋芳平、そのすぐ先が展望台のある扇平だ。ここは、滝頭公園へ至るクチナシ坂との分岐になっているので、今回はそれを下る。 ●クチナシ坂を大きくジグザグに下っていくと、テニスや野球を楽しむ人たちの声がしだいに大きくなり、やがて滝頭公園に着く。後は歩道を歩いて、車の置いてある衣笠自然歩道駐車場まで戻るだけだ。 |
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| 衣笠自然歩道小衣笠の道入口 | ジョギングコースと合流する | 林道終点と衣笠山 |
| 松尾岩 | 南の覗きから見た田原市街 | 展望台のある衣笠山山頂 |
| 展望台から見た田原宮と三河湾 | 桟敷岩から見た大山、雨乞山方面 | 桟敷岩から見た滝頭山と大山 |
| 桟敷岩新道、直登コース合流点 | 桟敷岩新道、ジョギングコース合流点 | 東屋 |
| 仁崎峠 | 滝頭山山頂からは衣笠山と蔵王山が見える | 中西山山頂 |
| 長興寺分岐 | 西の覗きから見た渥美半島西部方面 | 荒れた林道から再び山道へ |
| 三ツ俣 | 不動岳山頂 | 岩場のピークから見た衣笠山 |
| 赤松山山頂 | 展望台のある扇原 | クチナシ坂入口 |
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| ツバキ | セントウソウ | ヒサカキ |
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| ミヤマシキミ | アオキ(蕾) | アオキ(実) |
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| スズカカンアオイ | ツワブキ | テイカカズラ |