| 藤尾山、稲荷山 | ||
| 2011年の大晦日に藤尾山を巡る未踏のコースを歩く | ||
| 日 | 2011年12月31日 | |
| 山 | 藤尾山D(278.4m)、稲荷山C(256.4m)、不動岳J(200.7m)、赤松山I(193m)、庄十山B(193m) | |
| 行程 | 黒河池(7:34)・・・東屋(7:47)・・・百年桜新道分岐(7:53)・・・南部小学校分岐(7:56)・・・藤尾山(7:57)・・・三ツ俣(8:13)・・・迷子尾根の頭(8:16)・・・不動岳(8:24)・・・赤坂山(8:34)・・・扇原(8:39)・・・庄十山(8:51)・・・稲荷山(8:56)・・・稲荷神社下(9:02)・・・黒河池(9:21) | |
| 山行記 | ●いつも歩くコースでも、いろいろな分岐があり、今度一度歩いてみようと思うが、なかなか実際歩いてみることはない。それでも気になるコースを歩いてみようと、最近いろいろと歩いているが、今回もそれだ。前に、長興寺から藤尾山を経由して田原南部小学校へ下りるコースは歩いてみたが、まだ、百年桜新道や黒河池など、歩いたことがないコースがいろいろあるので。今回はそれを歩いてみることにした。 ●まずは黒河池近辺で駐車地点を探すが、いい場所がないようなので、池畔の道の傍らに車を置いて出発する。登山口はその道の延長線上の道が二又に分かれるところで、左の上っていく方の道を登る。緩やかな道をしばらく登ると、また道は分岐し、案内があるので、右に続く山道に入る。道は、やや傾斜を増し、さらに登ると木の階段が現れ、その上に東屋が設置されている。そこからは太平洋を望むことができる。 ●海方向に展望の開けた東屋から、再び樹林帯の山道に入り、さらに登っていくと百年桜新道への分岐に出るが、百年桜新道はまたの機会ということにして、今回は藤尾山へ向かう。しかし、分岐を過ぎ、田原南部小学校への道を併せると、呆気なく藤尾山の山頂に到着してしまう。 ●この日は快晴だが、遠くは霞んでいてよく見えず、藤尾山山頂からは、きらきら光る太平洋は見ることができたが、先日のように富士山は見ることはできなかった。藤尾山からは、直下の吊尾根の段で、蔵王山や本宮山などの眺めを楽しんだ後、一旦下って三ツ俣まで登り返す。 ●三ツ俣からはいつもの道だ。迷子尾根の頭、不動岳、赤松山と越えて扇原へと、アップダウンを繰り返し進む。やがて扇原に着くが、今回は黒河池に車が置いてあるので、滝頭公園方面には下らず、稲荷山方面へ進む。扇原からは、延々と続く急な階段を下る。階段が終わり、少し登ったところが庄十山で、また下ると三角点と展望台のある稲荷山に着く。 ●稲荷山から神社の方に下ると、地元の人たちが神社の新年の支度をしていた。ここからは、地図を頼りに黒河池を目指す。選んだ道は最短コースだったが、途中、道の舗装がなくなり、山道のようになったりたりして心配になったが、道は正しかったようで、思ったところに出ることができ、無事車を置いた黒河池畔に着くことができた。 |
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| 藤尾山への入口 | 藤尾山登山口 | 太平洋を望む東屋 |
| 百年桜新道分岐 | 田原南小学校分岐 | 藤尾山山頂 |
| 吊尾根の段から見た蔵王山 | 三ツ俣 | 不動岳山頂 |
| 赤坂山から見た滝頭山 | 赤坂山山頂 | 赤坂山から見た衣笠山 |
| 秋芳平 | 扇原 | 扇原からは急な階段が延々と続く |
| 庄十山山頂 | 展望台と三角点のある稲荷山山頂 | 学習の森、稲荷神社分岐 |
| 正月への準備が進む稲荷神社 | 藤尾山、不動岳、赤坂山の山並 | 黒河池と藤尾山 |
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| ミヤマシキミ | マンリョウ | スルガテンナンショウ |
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| キヅタ | サルトリイバラ | ジャノヒゲ |
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| ソヨゴ | ネズミモチ | ヤツデ |
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