| 雨乞山 | ||
| 360度の展望が続く渥美半島随一の展望コース | ||
| 日 | 2011年12月10日 | |
| 山 | 雨乞山A(233m)、物見山A(ミハリ山/260m) | |
| 行程 | 貯水池(7:30)・・・148.1m三角点(7:50)・・・雨乞神社(8:02)・・・雨乞山(8:06-14)・・・爺々岩(8:19)・・・物見山(ミハリ山/8:25-44)・・・タコウド分岐(8:55)・・・笑之助平(9:00)・・・稜線分岐(9:11)・・・送電線鉄塔(9:19)・・・椛登山口(9:23)・・・貯水池(9:50) | |
| 山行記 | ●天気がいいので久しぶりに雨乞山へ行ってみることにした。前回と同じく石神の貯水池から登り始める。いきなりロープの張られた急坂を登ると尾根に出る。やや緩むものの急な坂は続き、背後には、登るにつれて恵那山や御岳がせりあがってくる。 ●岩に埋め込まれた148.1m三角点まで来ると、山頂はぐっと近くに見える。さらに登ると、雨乞神社の案内があるので立ち寄ってみる。雨乞神社は、岩の中に祀られた小さな祠だ。 ●雨乞山山頂は、雨乞神社の祀られた岩の上だ。山頂からはまさに360度の大展望が広がる。大山や物見山はもちろん、恵那山、御岳、南アルプス、富士山などの大パノラマが独り占めだ。 ●一旦下り、登り返せば物見山。またの名をミハリ山といい、どちらも眺めがよさそうな名前だが、まさにその名のとおり360度の大展望が広がる。雨乞山よりも標高が高いだけに雨乞山よりもさらにすばらしい展望が広がっていた。 ●物見山からは、一旦下るが、それ程標高は下がらず、タコウドとの分岐に出る。そこから椛峠方面へは大きく下る。ロープの張られた急坂はしばらく続き、やがて笑之助平というところに着くが、ここが、椛へ直接下る道と椛峠を経て椛へ下る道との分岐となっている。 ●先日、大山から椛峠を経て椛へ下ったので、ここは、稜線をつなぐために椛峠方面へ進むことにするが、あまり歩かれていないのか、倒木も多くかなり荒れており、道も不明瞭で歩きにくい。 ●それでも、赤テープなどを頼りに道を外さないように慎重に下ると、やがて椛峠に着く。ここから急に道がよくなり、今までの悪路との違いに戸惑う程だ。 ●ここからは、先日も歩いた道を椛登山口に向かって進む。木漏れ日の山腹道から急に伐採地に出ると、そこには大きな送電線鉄塔が立ち、鉄塔の上部では数人の作業員が作業中だった。 ●さらに進むと、しだいに山麓のキャベツ畑が近くに望めるようになり、やがて糀登山口に到着する。後は、収穫作業が進む一面のキャベツ畑地帯を歩いて、車を置いた貯水池まで戻った。 |
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| 雨乞山登山口の貯水池 | 登るにつれ恵那山がせり上がってくる | 御岳も見え始める |
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| 148.1m三角点 | 南アルプスもよく見える | 雨乞山山頂直下に祀られる雨乞神社 |
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| 雨乞山山頂 | 雨乞山山頂から見る物見山と大山 | 雨乞山山頂から見る恵那山 |
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| 雨乞山山頂から見る南アルプス | 雨乞山山頂から見る富士山 | 雨乞山山頂から見る太平洋 |
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| 物見山山頂 | 物見山山頂から見る恵那山 | 物見山山頂から見る富士山、衣笠山、蔵王山 |
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| 物見山山頂から見る雨乞山と三河湾 | 物見山山頂から見る大山方面 | 物見山の両側に南アルプスと富士山 |
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| 物見山と雨乞山、三河湾、遠くに富士山や南アルプス、恵那山が見える | タコウド分岐 | |
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| ロープの張られた急な下り | 笑之助平 | 行く手を阻む倒木 |
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| 糀峠 | 送電線鉄塔と雨乞山 | 糀登山口 |
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| シロノサンダングサ | コウヤボウキ | ソヨゴ |
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| マンリョウ | ヤブコウジ | サルトリイバラ |