| 額堂山、水晶山 | ||
| 第二東名の工事が進むホタルの里から巡る里山の周回コース | ||
| 日 | 2011年11月23日 | |
| 山 | 額堂山(421m)A、水晶山(467m)、高野御前山(477m)、遊山(390m) | |
| 行程 | 鳥川ホタルの里駐車場(8:29)・・・水晶山登山口(8:48)・・・神明宮(8:52)・・・一合目(9:02)・・・小安堂峠分岐(9:16)・・・遊山(9:20)・・・七合目(9:29)・・・水晶山(9:40-51)・・・447.0m三角点(9:57)・・・水晶山(10:03)・・・高野御前山(10:12)・・・林道(10:23)・・・フッコシ峠(10:34)・・・車道合流点(10:45)・・・延命水(10:54)・・・額堂山登山口(11:04)・・・まわり道、頂登道分岐(11:10)・・・額堂山(11:18-28)・・・まわり道合流点(11:37)・・・最初の分岐(11:38)・・・2回目の分岐(11:43)・・・養鶏場(11:54)・・・鳥川ホタルの里駐車場(12:08) | |
| 山行記 | ●この日は昼前から雨の予想で、遠くへは行けないので、かねてから歩いてみたかったこの地元のコースを歩いてみることにした。登山口の岡崎市鳥川地区は、ほたるの里として有名だが、第二東名の工事が真っ盛りで、ほたるの方は大丈夫なのかと余計なことが心配になる。 ●ほたるの里の駐車場に着くと、第二東名の工事関係の警備員が警備の準備をしていた。こちらも車を置くと、早速歩き始めた。水晶山の登山口までしばらく車道を歩くことになるが、途中、ふないどの水や加圧式黒炭釜などのポイントが道沿いにあり飽きさせない。 ●車道から、水晶山の案内に従って細い道を進むと神明宮に着く。水晶山へは神明宮の裏手の山道を左方向に進む。センリョウの実を見ながら薄暗い樹林の中の道を進むと、一合目の表示がある。以後、一合目毎に水晶山山頂まで続くが、間隔が短いのでいい励みになる。 ●三合目を過ぎると小安堂峠への分岐を分け、四合目の先で遊山と書かれた山頂を示すほたるの鐘という木の柱が立っている。これは、先日登った愛宕山から音羽富士までのコースと同じだ。また、その付近は少し開けており、三河湾と渥美半島の山々を展望することができた。 ●その後も同じような登りが続き、やがて水晶山の山頂に着く。水晶山にもほたるの鐘があり、小さいが立派な山名の石柱が立っていた。そして、ここからも三河湾と渥美半島の山々を望むことができた。 ●山頂に三角点への案内があるので行ってみることにした。一旦少し下って登り返したところに三角点があったが、これが地形図上の477.0mのピークで、ここにも山名がついてもよさそうなピークだった。 ●三角点から水晶山山頂まで戻り、高之御前山への案内に従って坂を下る。登り返したところが高之御前山山頂で、白く塗られた木の山頂表示があるが、これまでの山にあったようなほたるの鐘はなかった。 ●高之御前山山頂から急坂を下ると、細いが舗装された林道に出るので、これをしばらく歩くとフッコシ峠に着く。ここで舗装された林道から外れ、植林帯を下る。道はところどころ歩きにくい箇所があるが、すぐに、第二東名工事のコンクリートミキサー車が頻繁に行き来する車道に出る。 ●ミキサー車に注意しながら歩いていると延命水という水場に着くが、飲用を保障するものではないという看板と、あまり冷たくないので飲む気にはならず、口だけゆすいでさらに歩く。 ●緩やかに登っていた車道が下り始めると右に額堂山への案内がある。それに従い樹林帯の山道を登っていくと、途中で道は直登コースと回り道に分かれるので、今回は直登コースを選び急な坂を登り始める。急な道だが距離は短く、分岐から10分程で額堂山山頂に到着する。 ●額堂山山頂は狭く展望もないが、少し休憩して回り道の方へ下り始めた。少し下ったところに展望所があり、そこからは宮路山、五井山や三河湾、渥美半島への展望が広がる。 ●さらに進むと、右から来る回り道と合流する。その先2度ほど分岐が続くが、それぞれ案内があり迷うことはない。2回目の分岐を過ぎると、沢筋の植林帯を下るようになる。やがて道は、車が通れるほど広くなり、旧養鶏場に着く。旧養鶏場といっても、なにやら盛んに機械が動いていた。 ●道は舗装道に変わるが、車の通りはなく、のんびりと出発点のほたるの里へ向かって歩いていく。道沿いにはサネカズラの鮮やかな赤い実が賑やかにぶら下がっていた。 |
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| 水晶山登山口 | 神明宮 | 二合目 |
| 小安堂峠方面分岐 | 山頂らしくらしくない遊山山頂 | 遊山から望む三河湾と渥美の山々 |
| 七合目 | 水晶山山頂 | 水晶山山頂から三河湾と渥美の山々を望む |
| 477.0m三角点 | 舗装された林道との出合 | フッコシ峠 |
| 車道出合 | 車道から額堂山を見る | 車道沿いにある延命水 |
| 車道から額堂山方面(右)へ | 直登コースと回り道分岐 | 額堂山山頂 |
| 展望地から宮路山、五井山を望む | 回り道との合流点 | 旧養鶏場 |
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| フユイチゴ | センリョウ | マンリョウ |
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| サネカズラ | ヤブムラサキ | ムラサキシキブ |
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| スルガテンナンショウ | アオツヅラフジ | クサギ |