| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 秋の花が咲き始めた雨模様の衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2011年9月17日 | |
| 山 | 衣笠山(25)(278.4m)、滝頭山H(256.4m)、不動岳G(200.7m)、赤松山F(193m)、中西山G(260.5m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(12:21)・・・衣笠自然歩道入口(12:22)・・・林道終点(12:40)・・・松尾岩(12:45)・・・衣笠山(12:55)・・・桟敷岩(13:04)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(13:11)・・・東屋(13:20)・・・仁崎峠(13:32)・・・滝頭山(13:51)・・・中西山(13:57)・・・長興寺分岐(13:58)・・・林道(14:04)・・・三ツ俣(14:22)・・・迷子尾根ノ頭(14:26)・・・不動岳(14:34)・・・赤松山(14:44)・・・扇原(14:50)・・・クチナシの道入口(15:05)・・・衣笠自然歩道駐車場(15:15) | |
| 山行記 | ●3連休だが、台風の影響で3日とも天気ははっきりしないようなのでどこへも行く予定を立てていなかった。しかし、雨の筈が晴れ間も出て、雨も大して降る様子がないので、ご無沙汰していた地元の低山へ出かけてみることにした。 ●いつもの衣笠自然歩道駐車場に車を停め、ヒガンバナの咲き始めた小衣笠の道を登り始める。台風の影響で南の湿った空気が入り込んでいるようで、蒸し暑く、歩き始めから汗が滴り落ちる。 ●林道終点からは松尾尾根を登る。しばらくボリュームのある山ばかり登っていたせいか、足取りは軽い。松尾岩、南の覗きを過ぎると傾斜が急になり、146段の木の階段が始まる。傾斜が緩くなると間もなく殿様新道と合流し、数十歩で衣笠山の山頂に到着する。 ●山頂付近は曇っているが平地はよく晴れているようで、山頂の展望台からは、田原の市街地や風車の回るトヨタを始めとする工場群、三河湾などを綺麗に見渡すことができた。 ●山頂からは、いつものように桟敷岩新道を下る。雨を予感させるような風が吹き始め、いつ雨が降ってくるかわからないので桟敷岩や奇岩コースはパスして、急ぎ足で下る。 ●日当たりのいいジョギングコースでは、秋の花を期待してきたのだが、ヒヨドリバナやカタバミが咲いているぐらいで、この辺りの本格的な秋の花のシーズンはまだこれからなのだろう。 ●仁崎峠からは、このコース第二の急登、滝頭山への登りが待っている。ペースを乱さないようにゆっくり登ったが、やはりいつもよりは楽に登ることができた。 ●滝頭山も長居しないで、長興寺方面へ進む。何度通っても山らしくない中西山を経て、長興寺分岐から荒れた林道へと急降下する。荒れた林道には、キンミズヒキやキツネノマゴ、ヤブタバコ、クサギなど、ここは秋の花がいっぱいだ。 ●今日も藤尾山はパスして、三ツ俣、迷子尾根の頭を通り不動岳に向かうが、この間には、ヤブランやツルボ、シラヤマギクなどが咲いていた。 ●不動岳からは防火帯と合流し、道幅が急に広くなる。ここまで来れば、登りは赤松山の70段の階段ぐらいのもので、赤松山からは秋芳立を通り、扇原から滝頭公園方面へジグザグに下り、車を停めた衣笠自然歩道駐車場まで戻るだけだ。 |
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| 衣笠自然歩道小衣笠の道入口 | 林道終点の松尾尾根コース入口と衣笠山 | 南の覗きから見た田原市街 |
| 展望台のある衣笠山山頂 | 展望台から見た蔵王山と三河湾 | 桟敷岩はこの日はパス |
| 桟敷岩新道、直登コース合流点 | 桟敷岩新道、ジョギングコース合流点 | 東屋 |
| 衣笠山と滝頭山の鞍部になる仁崎峠 | 滝頭山山頂から望む衣笠山と蔵王山 | 何度通っても山らしくない中西山山頂 |
| 長興寺分岐 | 西の覗きから見た渥美半島南部の山々 | 秋の花咲く荒れた林道 |
| 藤尾山方面との分岐である三ツ俣 | 不動岳山頂から急に道が広くなる | 赤松山山頂 |
| 赤松山山頂から見た衣笠山 | 展望台のある扇原 | クチナシ坂入口 |
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| ヒガンバナ | ヒヨドリバナ | アキノタムラソウ |
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| ウバメガシ | キンミズヒキ | キツネノマゴ |
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| ヤブタバコ | クサギ | メドハギ |
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| イタドリ | ヤブラン | シラヤマギク |
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| ツルボ | マルバハギ | ツリガネニンジン |