| 衣笠山 | ||
| シデコブシの終った藤七原湿地とウラシマソウやいろいろなスミレが咲く衣笠山 | ||
| 日 | 2011年4月18日 | |
| 山 | 衣笠山Q(278.4m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(8:01)・・・藤七原湿地入口(8:16)・・・未舗装林道出合(8:47)・・・殿様新道入口(8:47)・・・衣笠山(9:10)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:44)・・・東屋(9:55)・・・仁崎峠(10:16)・・・桟敷岩新道・ジョギングコース分岐(10:36)・・・未舗装林道終点(10:43)・・・衣笠自然歩道駐車場(10:45) | |
| 山行記 | ●4月に完成したはずの展望台とウラシマソウが気になっていたが、この日、休日出勤の振替休日が取れたので出かけてみた。この日からトヨタ自動車の操業が再開された影響か、朝から豊橋バイパスは大渋滞で、思わぬ時間を費やしてしまった。やはり平日の朝にこちら方面に行くときは気を付けなければならない。 ●とにかく下山予定の衣笠自然歩道の駐車スペースに車をとめ藤七原湿地まで歩く。15分程で藤七原湿地の入口に到着すると、藤七原湿地の木道を登る。シデコブシは既に終わりかけていて、ゼンマイやスルガテンナンショウなどの植物が目立っていた。 ●藤七原湿地から駐車場へ戻る舗装道とは逆方向に未舗装の山道を登るとすぐに舗装道路に出る。舗装道を少し歩き戦国燧石取場の案内に従って再び山道を歩く。戦国燧石取場を過ぎると未舗装の広い林道に出る。振り返ると蔵王山がよく見える。 ●未舗装の林道に出てすぐの所に脚立を縛り付けた殿様新道入口があるが、もう少し行ったところにもう少し入りやすい入口があるので、いつものようにそちらから殿様新道に入る。 ●殿様新道に入ってすぐの所に殿様の腰掛岩という大岩があり、その上から展望が広がるが、この日は霞んでいて展望が期待できないのでそのまま進む。 ●その先で脚立から登るコースと合流すると最初は樹林帯の中をまっすぐに登る。やがてやや右寄りに山腹を巻くようになり、倒木で明るい場所の辺りから道はジグザグに急坂を登り始める。 ●暫く登ると「東の覗き」という展望のいい大岩が現れる。この辺りから登りはやや緩やかになり、やがて松尾岩からの道と合流すると道は平坦になり、間もなく衣笠山山頂に到着する。 ●展望台は既に完成していたので登ってみると、何も遮るものがなく360度の展望が得られる。これは、同じ時期に完成した、鉄塔と電線が邪魔な大山の展望台とは違うが、2月に来た時よりも更に多くの樹木が伐採されたためでもある。 ●山頂からは、なだらかな桟敷岩新道を下る。桟敷岩へ向かう途中にはマキノスミレが群生しており、薄暗い樹林の中に優しい紫色の花がいいアクセントになっている。 ●桟敷岩もパスし、下ると直登コースと合流し、その後すぐにジョギングコースと合流する。この辺りからウラシマソウが咲き始めており、大小のウラシマソウが所々でかたまって咲いている。スルガテンナンショウもこの辺りに多いのでウラシマソウとの違いがよくわかる。 ●仁崎峠へは急な階段コースを下り、なだらかコースで戻るのは、この間決めたことだが、やはり急な階段の下りは大変だ。後はジョギングコースを歩き車を置いた衣笠自然歩道駐車場まで戻った。 |
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| 衣笠自然歩道入口近くの駐車場 | 藤七原湿地手前から見た衣笠山 | 藤七原湿地入口 |
| 藤七原湿地から衣笠山を目指す | 戦国燧石取場入口 | 未舗装林道出合から見る蔵王山 |
| 殿様新道入口 | 殿様の腰掛岩 | 東の覗き |
| 完成した衣笠山の展望台 | 木々が伐採され展望の開けた蔵王山方面 | 桟敷岩登り口 |
| 桟敷岩新道、直登コース分岐 | 桟敷岩新道、ジョギングコース分岐 | 東屋 |
| 仁崎峠の急な階段 | 未舗装林道終点 | ジョギングコース、衣笠自然歩道分岐 |
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| シデコブシ | ゼンマイ | スルガテンナンショウ |
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| アオキ | クサイチゴ | ニオイタチツボスミレ |
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| ヤブツバキ | シュンラン | シロバナセンダングサ |
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| スズカカンアオイ | マキノスミレ | セントウソウ |
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| ヤエムグラ | ウラシマソウ | ヒメウズ |
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| アケビ | ミツバアケビ | タチツボスミレ |
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| コバノガマズミ | オオジシバリ | トウカイタンポポ |
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| ヒメハギ | キランソウ | アキグミ |