| 明神山 | ||
| 久々に登った、急峻だが最短で人気の三ツ瀬明神山登山コース | ||
| 日 | 2010年10月16日 | |
| 山 | 明神山G(1,016.0m) | |
| 行程 | 三ツ瀬登山口(7:34)・・・銀名水(一合目/7:57)・・・三ツ瀬峠(二合目/8:18)・・・ドウダンツツジ群生地(8:41)・・・五合目(8:59)・・・六合目(9:06-15)・・・馬ノ背下(八合目/9:44)・・・九合目(9:54)・・・明神山(10:01-34)・・・馬ノ背(10:45)・・・六合目(11:10)・・・三ツ瀬峠(11:47)・・・銀名水(12:04)・・・三ツ瀬登山口(12:21) | |
| 山行記 | ●昔は明神山といえばこのコースから登ったものだが、近年は尾籠や柿野北から乳岩へ縦走することが多く、このコースを利用するのは、実に27年ぶりということになる。したがって、その様子もすっかり忘れてしまい、登山口もよくわからないまま登山口の看板のある所まで来てしまった。なんとか車の向きを変え、付近の空きスペースに車を停めて歩きだすことにした。 ●登山口には、東栄町ではお約束のチェーンソーアートのオブジェがある。沢を渡り登山道に入る。暫くは緩やかな道だが、石がガラガラして歩き難い。一合目の銀名水から道は徐々に急になり、二合目である三ツ瀬峠に到着する。 ●三ツ瀬峠から緩やかな尾根道になるかと思いきや、ロープや鎖、梯子の連続する険しい道となる。さすがは明神山と思わせるところだ。それらはそう長くは続かないが、その後も急登が続く。その急登が落ち着くと五合目。そこから乳岩コースと合流する六合目までは緩やかな尾根道が続き、ほっとするところだが、大岩が並び、どう通っていいかわからないところもあった。 ●六合目からは一旦下り、再び登り始める。ここからも鎖や梯子を登るところが何箇所か現れるので気が抜けない。八合目の案内板のある馬ノ背下から長めの梯子を登れば、細長い露岩が露出する馬ノ背だ。ここからは、眼下に宇連湖、その向こうに宇連山や鳳来寺山、遠くは本宮山や吉祥山まで確認することができた。 ●更に、アップダウンの多い歩き難い道を進むと、「九合目」の案内板があり、そこから急登を登りきったところが明神山山頂だ。山頂には立派な展望台が設置されており、展望台からは360度の展望が広がっている。近くは恵那山や蛇峠山、遠くは南アルプスや中央アルプス、富士山の山頂部も見ることができた。 ●朝早かったので山頂に着いた時には1人の登山者しかいなかったが、さすがにここは人気の山で、次々と登山者が登ってくる。下山途中も多くの登山者とすれ違った。 |
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| 三ツ瀬登山口 | 一合目の銀名水だが水は汲めない | 二合目の三ツ瀬峠 |
| 鎖やロープが続く | シャクナゲ群生地 | 五合目 |
| 乳岩コースと合流する六合目 | 八合目の馬ノ背下 | 馬ノ背からは宇連山や鳳来寺山等が見える |
| 九合目まで来れば山頂まではあと150m | 明神山山頂 | 山頂から見る南アルプス |
| 山頂から富士山も確認できた | 山頂から見る恵那山、大川入山、蛇峠山 | 山頂から見る茶臼山方面 |
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| エンシュウハグマ | シコクママコナ | リンドウ |
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| アオヤギバナ | リュウノウギク | コウヤボウキ |
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| セキヤノアキチョウジ | ヒキオコシ | |
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| イヌショウマ | キッコウハグマは閉鎖花ばかり |