| 衣笠山 | ||
| 一人の人とも出会わなかった梅雨の雨間の衣笠山 | ||
| 日 | 2010年6月27日 | |
| 山 | 衣笠山I(278.4m) | |
| 行程 | 仁崎峠(13:25)・・・東屋(13:37)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(13:41)・・・殿様新道入口(13:57)・・・東の覗き(14:17)・・・衣笠山(14:27)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(14:39)・・・東屋(14:53)・・・仁崎峠(15:07) | |
| 山行記 | ●この週末はさすがに雨で、山へ行くのは無理だろうと思っていたが、日曜日は雨も降らず晴れ間も見えてきたので、急遽出かけることにした。行き先は、先週ラン科の植物の蕾を見つけ、気になっていた衣笠山にした。 ●しかし、夕方からは雨という予報なので、今回は時間短縮のため仁崎峠から登ることにした。白谷から仁崎峠へ向かう道を探すがなかなか見つからず、迷いながらもなんとか仁崎峠の駐車場に到着することができた。 ●冷房のきいた車から降りると、たちまち眼鏡が曇ってしまう程蒸し暑いが、意を決して歩き始める。初っ端の階段は応えるが、我慢すれば暫くは緩やかな道が続く。雨間なのでオッタチカタバミなどの休眠する花たちはまだ閉じたままだ。 ●桟敷岩新道を分け、松尾岩コースの入り口でもある林道終点から林道に入り、殿様新道入口から山道に入る。「家康公の腰掛岩」を過ぎるとすぐに、先週歩いた脚立の梯子コースと合流する。 ●後は、樹林のコースをひたすら登る。樹林の下にはカンアオイやコクランの葉が見られるぐらいで、薄暗くて気味が悪い。加えて、今日は特に蒸し暑くて大変だが我慢して登れば、松尾岩コースと合流する辺りから緩やかになり、程なく山頂に到着する。 ●山頂で、吹き出た汗で失った水分を補給し、直登コースで下山を開始する。乾いていても滑りやすい急坂は、雨に濡れていて更に滑りやすくなっており、要注意だ。 ●桟敷岩新道と合流する辺りから傾斜も緩くなり、やがてジョギングコースと合流すると更に快適な遊歩道となる。あてにしていた、ラン科の植物は、あと少しで開花しそうな蕾となっていた。 |
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| 仁崎峠 | 東屋 | 直登コース、ジョギングコース合流点 |
| 松尾岩コース入口 | 東の覗きから見る蔵王山 | 松尾岩コース合流点 |
| 東の覗きから見る蔵王山 | 衣笠山山頂 | 直登コース、桟敷岩新道合流点 |
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| アキノタムラソウの蕾 | ササユリ | クチナシ |
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| ヤブコウジ | ネズミモチ | ムラサキシキブ |
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| ハエドクソウ | オオバノトンボソウ | アオツヅラフジ |
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| ムラサキニガナ | ノミノツヅリ | ムレサキカタバミ |
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| テイカカズラ | ヘビイチゴ | ヤブニッケイ |
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| アカメガシワ | キランソウ |