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九住山(久重山)
できればもう少し楽しみたかった九州の百名山
2010年5月9日
九住山(1,786.5m/百名山)
行程 牧ノ戸峠(5:53)・・・沓掛山(6:21)・・・扇ヶ鼻分岐(6:54)・・・星生山分岐(7:09)・・・久住分れ(7:25)・・・九住山(7:49-59)・・・久住分れ(8:19)・・・牧ノ戸峠(9:29)
山行記
●九州弾丸ツアーの2日目、今日は1日で2山を登る。初日の祖母山では意外と時間がかかったので、1山目の九住山は朝が勝負。昨日宿泊した阿蘇山麓のペンションの朝食を弁当にしてもらい、朝4時に起床、今日の1山目をパスしたメンバーを残して5時には出発した。
●6時前に登山口の牧ノ戸峠駐車場に到着したが、さすがにこの時間では車の数も少ない。早速身支度を整え出発だ。初っ端からコンクリートで固めたいやらしい階段が延々と続きうんざりするが、道脇に咲いているキスミレを見ながら我慢して登ると沓掛山山頂に着く。
●沓掛山からは一旦下り、扇ヶ鼻への道を分け緩やかに上っていく。星生山への道を分けた辺りから久住山の本峰が見えだすが、まだまだ遠くに見え、少しがっかりする。
●ペンキの黄色いマークが目立つ岩場を越えると広場があり、避難小屋とバイオトイレが建っている。その先が久住分れで、ここから久住山本峰への登りとなるが、最初見え始めた頃想像していたよりもなだらかで、割と楽に山頂に立つことができた。
●久住山山頂は360度の展望が開けるところだが、昨日と違って遠くは霞んでいて、かろうじて阿蘇山や祖母山方面が確認できる程度だった。改めて山頂から振り返ると、距離の長さを感じるが、今日はまだ2本目の阿蘇山が待っている。
●本来なら、北千里ヶ浜や坊ガツル方面へ回り、久住山の良さを満喫したいところだが、早々に下山し、居残り組が待つ阿蘇山麓のペンションに向かった。

牧ノ戸峠 東屋 沓掛山山頂
扇ヶ鼻分岐 星生山分岐 ようやく久住山が見えてくる
広場手前から見る久住山 広場に建つ避難小屋とバイオトイレ 久住分れ
中岳分岐 久住山山頂 久住山山頂から見た天狗ヶ城方面
久住山山頂から見た阿蘇山 久住山山頂から見た祖母山 沓掛山の下りから見た牧ノ戸峠
キスミレ ムシカリ フモトスミレ
アセビ ニシノホンモンジスゲ

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