| 竜ヶ岳(天使) | ||
| 雪遊びと大展望を満喫した快晴の山梨百名山 | ||
| 日 | 2010年2月20日 | |
| 山 | 竜ヶ岳(1,485m)A | |
| 行程 | 本栖湖キャンプ場登山者用駐車場(8:52)・・・竜ヶ岳登山口(9:07)・・・石仏(10:05)・・・分岐(10:43)・・・竜ヶ岳(10:52-11:25)・・・分岐(11:36)・・・本栖湖畔登山口(12:11)・・・本栖湖キャンプ場登山者用駐車場(12:30) | |
| 山行記 | ●この時季、山頂に少し雪がある程度だろうとタカをくくって出かけたが、車の窓から見る天使山塊は思った以上の雪で、標高の低い天使ヶ岳も真っ白。結局駐車場から雪がある状態だった。出掛けに慌ててスパッツを捜せないまま出てきてしまったが、幸い同行者がロングスパッツとショートスパッツを持っていたので、ショートスパッツを借りて登ることになった。 ●駐車場からは、キャンプ場の中を通って登山口へ向かう。あちこち曲がりながら進むが、案内が要所要所に立てられているので迷うことはない。 ●山道に入るがそれ程雪はなく、踏み跡もあるが、体力を消耗するので、先を行く先頭とは間をあけてマイペースで登る。途中傾斜が増してくるので軽アイゼンを装着した。アイゼン無しでも行けそうにも思えたが、断然歩き易くなったので大正解だ。 ●枯れた樹間越しに御坂の山々や三ッ峠山などが望まれたが、登るのに従い富士の姿も見えるようになってきた。東屋のある石仏の休憩所を過ぎるといよいよ本峰への登りにかかる。急な斜面だが大きくジグザグに道が付けられているので、樹氷や展望を楽しみながら気持ちよく登ることができる。 ●丸い山なので行く手に空が開けるが、なかなか頂上が見えてこない。ようやく頂上かと思ったところから更に先に頂上らしいピークが見えてくる。その先で本栖湖畔からの道と合流すれば山頂まではあと少しだ。 ●竜ヶ岳山頂は見た目の通りにだだっ広い。雪の多く残る山頂からは、富士山がひときわ大きく見え、振り返れば南アルプスの主脈をすべて見ることができる。樹氷も美しく、青空を背景に一層引き立っていた。 ●気持ちがよく、何時までいても飽きないが、切りをつけて下山にかかる。下山は先程の分岐まで戻り、本栖湖畔へ下りるコースをとる。北面なので雪がやや多い急な斜面だが、緩やかなジグザグ状に道が付けられているので歩き易い。樹間越しに碧い水をたたえる本栖湖の湖面や雪の南アルプスなどの山々が見ることができて、単調な下りも楽しかった。本栖湖畔からはまだ雪の残る道を歩いて駐車場まで戻るだけだ。 |
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| 駐車場から見た竜ヶ岳 | キャンプ場の中を進む | 本栖湖と南アルプスが見える |
| 富士山が大きい | 石仏と竜ヶ岳山頂部 | 御坂の山々や三ッ峠山が見える |
| 山頂付近から見る八ヶ岳 | 山頂付近から見る甲武信岳などの山々 | 本栖湖畔方面への分岐 |
竜ヶ岳山頂 |
竜ヶ岳山頂からは富士が大きい |
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竜ヶ岳山頂の樹氷 |
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| 0000000000000聖岳0000000赤石岳0000000荒川岳0000000000000000塩見岳0000000000000農鳥岳000間ノ岳000北岳 | ||
| 竜ヶ岳山頂から見る南アルプスの主脈 | ||