| 高尾山 | ||
| 初詣で賑わうミシュラン☆☆☆に輝く観光の山 | ||
| 日 | 2010年1月11日 | |
| 山 | 高尾山(599.2m) | |
| 行程 | 駐車場(7:00)・・・清滝駅(7:05/7:15)━ケーブル━高尾山駅(7:26)・・・4号路分岐(7:40)・・・吊り橋(7:50)・・・日陰沢分岐(8:00)・・・1号路合流点(8:21)・・・高尾山(8:24-36)・・・紅葉台(8:44)・・・5号路分岐(8:48)・・・1号路合流点(9:02)・・・やまびこ茶屋(9:05-25)・・・薬王院(9:34-50)・・・展望台(10:16-22)・・・高尾山駅(10:24-33)━ケーブル━清滝駅(10:39)・・・駐車場 | |
| 山行記 | ●首都圏にあって豊富な自然が保たれているということで、ミシュランで三つ星に輝いた高尾山。それ以前からも一度訪れてみようと思っていた、首都圏では人気の山だ。 ●八王子市内のホテルを6時半頃出ると、7時前には高尾山登山のための駐車場に着いた。この日は初詣の客が多いためか、7時からケーブルカーが運行していた。歩いて登ろうかどうしようかと思ったが、妻と同行であることや、日本一の急勾配を登るというケーブルカーに乗ってみたいということもあり、今回はケーブルカーを利用することにした。 ●駐車場からは、観光客向けのお土産物店や飲食店が並ぶ参道を歩いてケーブルカーの駅まで歩く。駅はまだ人影も疎らだが、既に始発は出た後で、二番発の、女性運転士が乗る「あおば」号で高尾山駅へ向った。 ●高尾山駅でコースを確認し歩き始める。さすがに古刹薬王院の参道だ、登山道というよりは観光地的な色彩が濃い。途中4号路への分岐があり、吊り橋とかがあって面白そうだったのでそちらへ進む。4号路は工事のため途中まで通行止めで、アルミの階段を下りて本来の道に合流する。この道は登山道らしく、自然の中を緩やかにアップダウンしながら山腹に付けられた広い道を行く。 ●日陰沢への分岐からは尾根道となり、緩やかに上れば、先程途中まで歩いた1号路と合流する。そこから高尾山山頂は目と鼻の先だ。山頂には何軒かの茶店があり、ビジターセンターなどが建っていて、まさに観光地だ。この日は曇りがちで、あまり見ることができなかったが、視界が良ければ丹沢や富士山、東京や横浜方面への展望が広がるということだ。 ●朝早くで山頂の店はどこも開いていなかったので、時間潰しに紅葉台というところまで行ってみることにした。山頂から城山方面の急な階段を下り、5号路との分岐となる鞍部のすぐ上に見える冬季間閉店中の茶店のあるところが紅葉台で、ここも富士の好天望台なのだろうが、残念ながらこの日は見ることができなかった。 ●それでもまだ時間が早かったので、今度は山頂一帯を周回する5号路を歩いてみることにした。道は大きなアップダウンもなく歩き易い。所々に高尾山の自然を説明する案内板が立てられていて、それを読みながら歩くのもなかなか楽しい。 ●先程の、4号路と1号路との合流したところに出たときにはやまびこ茶屋が開いていたので、とろろそばを食べて冷えた体を温めた。やまびこ茶屋には高尾山の花の写真が飾ってあり、特にシモバシラの霜柱の写真が多く、その造形美は見事なものだった。 ●やまびこ茶屋を出てもビジターセンターや頂上の茶屋などは開く気配がなかったので下山を開始することにした。次々と登ってくる人達とすれ違いながら1号路を下りると、薬王院の奥の院に出る。さらに下るとご本堂に出るが、初詣の客でごった返していた。 |
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| ケーブルカー駅前はまだ人影も疎ら | 二番発の「あおば」号 | 高尾山駅 |
| 猿園・野草園 | たこ杉とひっぱり蛸 | アルミの階段を下りて本来の道に合流する |
| 4号路の吊り橋 | 日陰沢への分岐 | 1号路との合流点 |
| 高尾山山頂 | 高尾山三角点 | 高尾山山頂から見る大山 |
| 5号路との分岐となる鞍部 | 紅葉台にある冬季間閉店中の茶店 | やまびこ茶屋 |
| 薬王院ご本殿 | 薬王院ご本堂 | 展望台から見た八王子ジャンクション |
| アオキ | マユミ | ヤブツバキ |