| 宮路山、五井山 | ||
| シンボルの鉄塔が無くなった五井山と紅葉も終わりの宮路山 | ||
| 日 | 2009年12月6日 | |
| 山 | 宮路山F(361m)、五井山D(454.2m) | |
| 行程 | 第一駐車場(7:15)・・・ドウダン展望コース分岐(7:20)・・・宮路山(7:33)・・・鉄塔(8:02)・・・名電長沢分岐(8:19)・・・舗装道出合(8:29)・・・五井山(8:39-8:59)・・・舗装道出合(9:06)・・・名電長沢分岐(9:14)・・・鉄塔(9:31)・・・宮路山(9:59)・・・第一駐車場(10:22) | |
| 山行記 | ●昨年ここを訪れた時は、紅葉が少し早かったので、今年こそはいい時季に来ようと思っていたが、結局機会がなく、この日となってしまった。駐車場に着くが、コアブラツツジは落葉しているものが多く、想像以上に時季を逸していた。 ●コアブラツツジの群生する北斜面はまだ日があたっていないが、明らかに枯れ枝が目立つ。とりあえず、ドウダン展望コースのジグザグの坂を登り宮路山山頂に立つ。それではと期待した大展望も霞んではっきりと見渡すことができなかった。 ●仕方がないので稜線を辿って五井山を目指す。稜線上の道は、凸凹を巻くなどしてアップダウンの少ない歩き易い道になっている。途中何箇所かに宮路山と五井山までの距離と所要時間が書かれた道標があるのでいい目安になる。 ●五井山頂まで3.1kmという道標を過ぎると、道は上りが続くようになり、高い鉄塔の建つ、地図上では402.7mのピークに着くが、ここが両山のほぼ中間点となっている。 ●少し下って、再び快適な稜線上の登山道が続く。このコースはほとんどが樹林帯で、展望の開けるところがないが、1か所だけ蒲郡市内が展望できるところがある。 ●長沢駅方面への分岐を過ぎると登山道は再度登り気味になり、短い急登を登りきったところで舗装道路と出合う。その舗装道路を数十メートル進んだ先に再び山道に入るところがあるので、往きはそれを登る。 ●結局その道は、小さなピークを登って下り、舗装道路の先で再び合流するだけなので、舗装道路をそのまま歩いても同じだ。その合流点から再び舗装道路を渡り、数メートル先から登山道に入る。 ●アオキの赤い実が目立つ坂をひと登りで五井山山頂に着く。登る前から知っていたことだが、シンボルだった鉄塔がない山頂には違和感がある。鉄塔のあったところは、柵だけ残されているが、大きな鉄塔があった割には敷地が狭いように感じた。 ●相変わらず霞がかかり遠くはよく見ることができないが、大島や竹島が浮かぶ三河湾や、新幹線がひっきりなしに往来する蒲郡市街地ははっきりと見ることができた。 ●帰りは同じ道を戻る。再び訪れた宮路山は往きに寄った時とはうってかわって多くの人々で溢れていた。宮路山からの下りはドウダントンネルコースを通ってみるが、紅葉の見頃のものは僅かで、ほとんどが色あせたり葉を落としていた。 |
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| 宮路山第一駐車場 | 宮路古道切通し | 森林浴コース分岐 |
| 紅葉も終わりかけた山肌 | 宮路山頂と五井山縦走コースの分岐 | 宮路山山頂と残月 |
| 宮路山山頂から見た三河湾 | 中間点に当たる402.7mピークに建つ鉄塔 | 稜線上で唯一の展望場所 |
| 整備された道標がいい目安になる | 長沢駅方面への分岐 | 舗装道との出合 |
| 山道も結局舗装道の先で合流する | 山道に入りひと登りで五井山山頂へ | シンボルの鉄塔がなくなった五井山山頂 |
| 五井山三角点 | 五井山山頂からは新幹線も見える | 五井山山頂から見た御堂山、砥神山 |
コアブラツツジの紅葉はもう終わりかけ |
紅の落ち葉で埋め尽くされた東屋 |
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この色の紅葉も美しい |
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| ミヤマシキミ | ヤブコウジ | 季節外れのモチツツジ |