| 綿向山 | ||
| ミカエリソウを見ながら鈴鹿山脈の展望台へ | ||
| 日 | 2009年9月26日 | |
| 山 | 綿向山(1,110m) | |
| 行程 | 御幸橋駐車場(8:20)・・・ヒミズ谷出合小屋(8:41)・・・一合目(8:59)・・・二合目(9:16-20)・・・三合目(9:36)・・・アザミ小舎(9:40)・・・四合目(9:48)・・・五合目小屋(9:58)・・・六合目(10:20)・・・行者コバ(七合目)(10:27-34)・・・八合目(10:48)・・・九合目(11:04)・・・綿向山(11:13-53)・・・行者コバ(七合目)(12:21)・・・五合目小屋(12:32)・・・アザミ小舎(12:46)・・・三合目(12:50)・・・二合目(12:58)・・・一合目(13:07)・・・ヒミズ谷出合小屋(13:18)・・・御幸橋駐車場(13:39) | |
| 山行記 | ●綿向山は、鈴鹿山脈の西の端に位置し、滋賀県側からのアプローチになるため、今まで計画したことがなかったが、新名神高速道路も整備され、しかも休日千円の期間なので、今回訪れてみることにした。 ●甲賀土山インターを下りて、ナビに任せることにしたが、県道のイメージとはかけ離れた、車と人とのすれちがいも難しいぐらいの細い道が続き、しかも交通量もそこそこあって神経を使う。 ●御幸橋の広い駐車場に車を置き、案内に従って車道を歩くと車道は右に折れるが、真っすぐに狭い道が続くので、それを進むと御幸橋へと続く川に出る。大きな堰堤があるので、その横を登ると再び未舗装の林道に出る。 ●少し行くと、道は狭くなるが、そこが綿向山の登山口となっていて、ヒミズ谷出合小屋という立派な小屋と綿向山と彫られた石碑がある。そこは水無山を経て綿向山に至る北尾根コースとの分岐にもなっているが、今回は真っすぐ進むことにする。 ●すぐ先にある金属製の橋を渡ると本格的な登山道が始まる。植林の中、ジグザグに付けられた登山道を登っていく。道沿いにはところどころミカエリソウが群生していた。 ●一合目を過ぎ、二合目は送電線鉄塔が立っていて見晴らしがきくので一休みだ。三合目でまたまた林道に出るので、少しその林道を歩き、案内に従って再度山道に入り、あざみ小屋を左に見ながら進む。 ●登山道はまたジグザグに登っていき、やがて展望の開ける五合目に出る。五合目にも立派な小屋と休憩所がある。周りにはミカエリソウやアキチョウジなどの花が咲いていた。 ●その先は再び樹林帯の中の登りとなるが、七合目辺りからブナの林となる。七合目には行者堂があり、広場となっている。そこからは、山腹に付けられた夏道を行く。夏道は傾斜は緩いが狭くて以外と険しい。 ●九合目を過ぎてもなかなか標高が上がらず、心配しながら進んでいくと階段の下に出る。その長く急な階段を登りきったところが綿向山の山頂だった。山頂には「青年の塔」と書かれた大きなケルンがある。 ●この日は、天気は悪くないものの雲が多く、遠くの山々まで見ることはできなかったが、雨乞岳と鎌ヶ岳の雄姿を間近に見ることができた。 ●下山は来た道を戻るが、堰堤からは、往きに通った車道には出ずに川沿いに御幸橋を目指した。往きには見られなかった夫婦松やアケボノソウなどを見ることができ、こちらを通った方が面白いと思ったが、こちらには1mを超える脱皮した後の蛇の皮が2本も落ちていたことを付け加えておこう。 |
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| 御幸橋駐車場 | 大きな堰堤 | ヒミズ谷出合小屋 |
| 三合目で林道と出合う | あざみ小屋 | 展望の開ける五合目 |
| 七合目 | 行者堂 | 八合目で北尾根コースと合流する |
| 綿向山山頂 | 綿向山山頂から雨乞岳と鎌ヶ岳を望む | 山頂へと続く急な階段 |
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| ミカエリソウ | アキチョウジ | カシワバハグマ |
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| アケボノソウ | シコクママコナ | センブリ |
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| ミゾホウズキ | アキノキリンソウ | カニコウモリ |
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| テンニンソウ | マツカゼソウ | ミゾソバ |
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| モミジガサ | サワオトギリ | ミヤマタニソバ |
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| カタバミ | トキワハゼ | ヤエムグラ? |