| 神石山、葦毛湿原 | ||
| 東海の尾瀬と呼ばれる葦毛湿原から登る手軽なハイキングコース | ||
| 日 | 2009年8月29日 | |
| 山 | 神石山C(324.7m)、船形山C(276m)、座談山D(320m) | |
| 行程 | 葦毛湿原駐車場(12:55)・・・葦毛湿原(13:02)・・・分岐(13:13)・・・一息峠(13:23)・・・稜線分岐(13:32)・・・NHK中継所(13:40)・・・座談山(13:46)・・・船形山(13:58)・・・普門寺峠(14:03)・・・神石山(14:20-31)・・・普門寺峠(14:45)・・・船形山(14:50)・・・座談山(15:02)・・・NHK中継所(15:08)・・・稜線分岐(15:15)・・・一息峠(15:23)・・・分岐(15:29)・・・葦毛湿原(15:38-16:10)・・・葦毛湿原駐車場(16:17) | |
| 山行記 | ●午前中用事があったので昼過ぎに山へ出かけることにした。この時間からだと遠くへは行けないので、最近行っていなかった葦毛湿原から神石山を往復するコースを選んだ。 ●何時ものように葦毛湿原駐車場に車を置いて歩き出すが、この時間帯なのでとても暑い。葦毛湿原入口までは薄暗い樹林帯を歩くが、ヤブランが少し咲いているぐらいで外の花は見当たらなかった。 ●葦毛湿原入口から湿原は後回しにして、木道を歩いてそのままNHK中継所方面へ進む。葦毛湿原終点には「葦毛湿原のみ来訪者は、ここまで。」という看板が立てられており、そこから本格的な山道になる。 ●少し進むと葦毛湿原の別の方向から来る道と出合い、緩やかに上っていく。やがて一息峠から道は右に折れ、ここまでと同じように緩やかに上っていくと擬木で作った急な階段が現れる。この50段以上あるピッチの大きい階段を登りきったところが稜線だ。 ●この稜線は豊橋自然歩道の幹線として整備されており、登山道は勿論、道標もよく整備されている。稜線分岐から少し登ると露岩の展望地に出る。そこからは平坦な道が続き、鉄塔を過ぎればNHK中継所は近い。NHK中継所からはこれから向かう座談山や浜名湖方面への展望が広がる。 ●一旦下り、登り返せば鉄塔の立つ座談山山頂だ。空気が澄んでいればここから富士山も見ることができる。再び下り少し登り返したところが、船形城址という標柱の立つ船形山山頂で、ここにも鉄塔が立っている。 ●船形山を下ったところが普門寺峠で、右へ下れば普門寺方面、左へ下れば手洗方面へ行くことができる。その後もう一か所手洗への下降点を通り過ぎると神石山への登りにかかる。樹脂製の長い階段をひたすら登りきったところが神石山山頂だ。 ●神石山山頂には一等三角点があり、木々が多いが富士山方面だけ刈り払われていてベンチも設置されている。広い山頂には色々な道標や案内板などが立てられていて賑やかだ。 ●帰りは同じ道を戻り、途中の葦毛湿原下降点を下らず、まっすぐ進んで葦毛湿原に出る。シラタマホシクサが咲き始めた葦毛湿原では、ミミカキグサやホザキノミミカキグサ、ミズオトギリなどが咲き賑やかだった。 |
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| 葦毛湿原入口の広場 | 一息峠 | 一息峠の先から見た神石山 |
| 稜線手前の階段 | 露岩から見た豊橋自然歩道南部の山々 | NHK中継所 |
| NHK中継所から見た座談山 | 座談山 | 座談山から見た湖西、浜名湖方面 |
| 座談山から見た神石山と船形山 | 船形山 | 普門寺峠 |
| 手洗分岐 | 神石山山頂 | 神石山三角点 |
| 神石山山頂からの展望 | 稜線上の葦毛湿原方面分岐 |
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| ツルボ | センニンソウ | ヤブラン |
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| ノリウツギ | イヌノハナヒゲ | ミカヅキグサ |
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| ホザキノミミカキグサ | ミミカキグサ | シラタマホシクサ |
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| モウセンゴケ | サワシロギク | ミズギボウシ |
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| ムカゴニンジン | ヒメシロネ | ミズオトギリ |