| 衣笠山 | ||
| 期待外れだった藤七原湿地と涼風吹く衣笠山 | ||
| 日 | 2009年7月11日 | |
| 山 | 衣笠山B(278.4m) | |
| 行程 | 藤七原湿地駐車場(9:34)・・・舗装道(9:54)・・・家康公の腰掛岩(10:07)・・・里見岩(10:23)・・・衣笠山(10:29-42)・・・桟敷岩新道分岐(10:43)・・・林道接近点(10:54)・・・白谷林道出合(11:05)・・・白谷方面と衣笠山方面分岐(11:18)・・・藤七原湿地駐車場(11:34) | |
| 山行記 | ●週間天気予報では土日共雨の予報だったので、特に予定を立てていなかったが、朝から日が差して天気がよさそうなので出かけてみることにした。行先は、以前行ったがもう一度訪れてみたかった藤七原湿地と衣笠山にした。 ●駐車場には1台車が停まっていたが、車が少ないということで、あまり期待できないような気がしながらも藤七原湿地に入っていく。いきなり「マムシに注意」という看板があり、いい気分にはならないが、花を探しながらゆっくり湿地を上る。やはりこれといった花は見つからないまま終点に着いてしまった。 ●湿原の終点は林道になっていて、右へ舗装された道を行けば駐車場だが、「衣笠山」という案内に従って左の未舗装の道を進む。すぐに道は舗装された林道衣笠線に出るのでそれを少し歩き、「戦国燧石取場跡」の案内のあるところからまた山道に入る。 ●暫く緩やかに上るとまたまた未舗装の林道に出る。蔵王山や衣笠山の見える見晴らしのいいその林道を少し歩いた後「殿様の狩見張場」の案内に従って山道に入る。 ●山道を少し登ると「家康公の腰掛岩」という大岩があり、その上に登ると、衣笠山や田原市街地を望むことができた。その後道は傾斜を増し、衣笠山への本格的な登りになる。樹林の中は薄暗いが涼しい風が時折吹き、低山の割には暑苦しくない。 ●やがてジグザグに急斜面を登り切ると傾斜は緩くなり山頂に到着する。展望の無い山頂だが、田原神社奥宮のある大岩に登れば蔵王山やパラグライダーが空に浮かぶ三河湾を一望することができる。 ●下山は山頂から来た道を戻るつもりだったが、山頂の案内を見ていると、白谷方面に下りても林道伝いで戻れそうなのでそちら方面に下りてみることにした。 ●白谷方面への下りは防火帯のような広く刈り掃われた急坂を直線的に下りるので、滑り易く、慎重に下らないと転げ落ちてしまいそうだ。坂を下りきるとすぐ下に林道が見えるが、道は真っ直ぐ続いているのでそちらの方へ進んでみる。 ●道は防火帯に沿って登り始め、登り切ったところにアンテナのようなものが立てられていた。道は再び下り始め、やがて林道衣笠線に出る。後はそれを15分も歩けば衣笠山との分岐を経て先程通った「戦国燧石取場跡」入口に出る。 ●そこからすぐに湿地方面に下りるところがあるが、今回はその舗装道をそのまま下りてみることにした。その道は思った通り駐車場手前で藤七原湿地からの順路である舗装道に出ることができた。 |
|
| 藤七原湿地の駐車場 | 藤七原湿地 | 衣笠山分岐 |
| 林道衣笠線出合 | 戦国燧石取場跡 | 戦国燧石取場跡下降点と蔵王山 |
| 林道から見た衣笠山 | 殿様新道衣笠山入口 | 家康公の腰掛岩 |
| 家康公の腰掛岩から見た衣笠山 | 里見岩 | 里見岩から見た田原市街 |
| 衣笠山山頂 | 衣笠山山頂の田原神社奥宮 | 衣笠山三角点 |
| 衣笠山山頂から見た蔵王山 | パラグライダーが空に浮かぶ | 白谷方面へは真っ直ぐに防火帯を下る |
| 林道との接近点 | ピークに立つアンテナ | 衣笠林道との合流点 |
| 衣笠林道から見る衣笠山 | 衣笠山と白谷方面との林道分岐 | 衣笠林道始点は駐車場のすぐ近く |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤブコウジ | アキノタムラソウ | ヤマハギ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ネジキ | ジャノヒゲ | ノアザミ |
![]() |
![]() |
![]() |
| トウバナ | ヤマムグラ |