| 大野山 | ||
| 山頂一帯が牧場になっている展望の山 | ||
| 日 | 2009年2月28日 | |
| 山 | 大野山(723.1m) | |
| 行程 | 山北町役場・・・山北駅(8:53-9:04)━JR━谷峨駅(9:09-9:14)・・・大野山ハイキングコース入口(9:44)・・・町道出合(10:08-14)・・・旧道出合(10:22)・・・林道出合(10:35)・・・展望ポイント(11:05-32)・・・大野山(11:49-56)・・・山北駅方面分岐(12:08)・・・地蔵岩(12:53)・・・共和小学校(13:03)・・・鍛冶屋敷集落(13:20)・・・大野山入口(13:44)・・・山北駅(13:58)・・・山北町役場(14:03)━━中川温泉ぶなの湯 | |
| 山行記 | ●「富士山の見える山」をテーマにしたガイドブックには必ず載っているのがこの大野山で、一度は登ってみたいと思っていたが、遠いというイメージが強くてなかなか登る機会が無かった。しかし、富士の見える山もそろそろ近場は登り尽してしまっているので、今回ついにこの山に登ってみることにした。 ●山北駅の近くにある山北町役場の駐車場に車を置き、JR御殿場線で隣の谷峨駅まで行く。お洒落な駅舎の谷峨駅から、コース案内に従って陸橋で国道を渡り田圃の中を歩き、傾斜のある吊橋で酒匂川を渡る。それから九十九折の舗装道を上ると、「大野山ハイキングコース入口」という牛の看板があるので、それ従って民家の間から山道に入る。 ●暫く登ると道は町道に出会うが、綺麗なトイレや東屋があり、その近くでは桜が咲いていた。その後旧道を横断すると、今度は林道と出合う。林道から道はジグザグになり高度を稼いでいく。展望も開け、金時山や明神山など箱根の山が見えるが、肝心の富士山は残念ながら厚い雲に隠されたままだ。 ●傾斜が緩くなると山頂は近い。大野山の山頂部一帯は神奈川県の乳牛育成牧場になっており、全体的になだらかで展望がいいので、どこが山頂なのかはっきりしないが、山名表示や方位板のある辺りが山頂なのだろう。ここには立派な公衆トイレもある。展望も、雲が無ければ丹沢連峰や富士山を間近に見ることができるのだろうが、山を隠す厚い雲は相変わらず取れない。 ●山頂から舗装道をそのまま直進し、途中舗装道と別れ、暫く進むと山北駅方面への案内があるので、それに従って樹脂製の疑木の急な階段を下る。やがて地蔵岩で舗装道と出合い、急な舗装道を下れば共和小学校に出る。小学校の先で、地元の人に教えてもらった山道に入り、民家の庭先に続くような道を下って鍛冶屋敷の集落に出る。後は車の通る舗装道を東名高速道路の下を通って国道に出た後、山北駅まで戻り、車に乗って途中同行者を置いてきた喫茶店へ迎えに行った。 |
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| 山北駅の無人の入口 | お洒落な駅舎の谷峨駅 | 国道の陸橋から東名高速と大野山が見える |
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| 九十九折の舗装道から見た谷峨駅方面 | 牛の看板から山道に入る | 町道出合とトイレ |
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| 町道出合辺りから見た大野山 | 旧道出合 | 旧道出合付近の登山道 |
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| 林道出合 | 展望所 | 展望所から見た金時山、神山、明神山 |
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| 牧場の中を歩いて山頂を目指す | 大野山山頂と丹沢湖 | 大野山山頂付近から見た相模湾 |
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| 大野山山頂付近から見た雪をかぶった丹沢の山 | 山北駅方面分岐 | 樹脂製の疑木の急な階段 |
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| 地蔵岩で舗装道に出る | 共和小学校と大野山 | 茶畑と梅の花が美しい |
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| 鍛冶屋敷の町並みを歩く | 山北駅の正面 | 喫茶店 |
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| ニオイタチツボスミレ | オオバタネツケバナ | ツチグリ |
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| サクラ | セントウソウ | ヒメオドリコソウ |
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| アオキ | ヤマネコノメソウ | ミツマタ |