| 上蒜山 | ||
| 終始雨にたたられ実感できなかった紅葉と花と展望の名山 | ||
| 日 | 2008年10月26日 | |
| 山 | 上蒜山(1,202m/200) | |
| 行程 | 駐車場(8:27)・・・登山口(8:53)・・・二合目(9:11)・・・三合目(9:26)・・・五合目(9:47)・・・六合目(9:56)・・・四等三角点(10:10)・・・八合目(槍ヶ峰/10:24)・・・上蒜山(10:49)・・・八合目(槍ヶ峰/11:10)・・・四等三角点(11:20)・・・三合目(11:44)・・・登山口(12:09)・・・第一駐車場(12:35)━━休暇村蒜山高原 | |
| 山行記 | ●前日宿泊した休暇村蒜山高原から百合原牧場近くの駐車場に向かう。雨がしとしと降っているが、せっかくここまで来たのだからとカッパを着て出発。ジャージー牛が沢山いる牧場内を歩くと、その牧場のはずれが登山口だった。 ●登山口からいきなり木の階段の急登が始まる。木の階段は所々朽ちて壊れており、しかも粘土質の土が滑りやすい。それをなんとか登って、周囲の開けた広場に出ると、そこに「二合目」と書かれた案内標柱があった ●その二合目からは展望のいい笹の尾根歩きとなるが、生憎の雨で遠くまでの展望は得られない。五合目辺りから紅葉の山肌が見えて美しいが、粘土質の登山道は雨の影響もあり滑って歩き難い。 ●八合目である槍ヶ峰を過ぎてもガイドにある大山の展望はおろか、これから目指す上蒜山の山頂すら見ることができなかった。しかし、この辺りから背の低いカエデの類やミズキの類の紅葉が美しく、それが山腹の方まで広がっていた。 ●八合目付近から傾斜が緩くなってくるが、雨は止む気配が無く、山頂に近付くにつれ風も強くなってきた。山頂は特に風雨が強く、のんびり休憩しているわけにはいかないので、早急に下山を開始することにした。 ●下山は粘土質の登山道が、往きと比べても雨で更に滑りやすくなっており、慎重に下山。昨晩宿泊した休暇村蒜山高原で日帰り入浴して帰路に着いた。 ●予報ではこの土日は晴れることになっていたが、結果的には大山に登った昨日を含めて両日とも天気には恵まれなかった。予報が完全に外れたこともあるが、つくづく山の天気はわからないものだということを改めて実感させられた山行だった。 |
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| 駐車場 | 牧場内を進む | 登山口 | 二合目 |
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| 三合目 | 五合目 | 六合目 | 四等三角点 |
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| 八合目(槍ヶ峰) | 八合目から山頂方面を望む | 上蒜山山頂 | ジャージー牛と上蒜山 |
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| 五合目から見る蒜山高原 | 紅葉に染まる山肌 | 五合目付近から登山口方面を俯瞰する |
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| テツカエデの紅葉 | 八合目から見る登山道 | 八合目付近の紅葉 |
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| アキノキリンソウ | リンドウ | リュウノウギク | オトコヨモギ |
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| マツムシソウ | イブキトラノオ? |