| 大栗山 | ||
| オオキツネノカミソリが咲く前の大栗山 | ||
| 日 | 2008年8月2日 | |
| 山 | 大栗山B(915m) | |
| 行程 | オオキツネノカミソリ登山口(10:32)・・・林道(11:03)・・・オオキツネノカミソリ群生地(11:11)・・・大栗山分岐(11:19)・・・大栗山(10:07)・・・札場峠(11:22)・・・オオキツネノカミソリ登山口(12:00) | |
| 山行記 | ●今年の夏は猛暑が続き低山を登るのは酷いし、暑さのせいかこれといった花もあまり見かけない。それならということで、少し奥の山をのぞいてみることにした。大栗山は、オオキツネノカミソリ群生地があることで有名だが、まだ咲いていないことは重々承知の上だ。うまくいけばツチアケビやトチバニンジンの花が見られるだろう。 ●いつもの、オオキツネノカミソリ群生地の案内がある手前の駐車スペースに車を置く。ここには既に1台車が停まっており、その後も1台停まり、カメラを持った人達が下りてきた。うまくいけばオオキツネノカミソリが見られるのではないかと思って来たのだろう。 ●最初は谷沿いを緩やかに登って行くが、ニガクサが見頃を迎えており、1株では目立たない花もこれだけ群生すると目を引く。その外、クサアジサイやタマアジサイが咲き始め、サワギクは終わりかけ、ミゾホウズキやオトギリソウ等種類も豊富だ。 ●一旦林道に出て、やや急な斜面を登ればオオキツネノカミソリ群生地に着く。周回できるオオキツネノカミソリ群生地を左回りで周り、一番高いところから少し下がったところが大栗山への分岐になっていて、案内板も設置されている。ここまでの間で以前ツチアケビやオオルリソウを見たことがあるが、この日は見ることが出来なかった。 ●ここからは、大栗山を目指す。と言っても、そこから5分も登れば山名の看板が立つ大栗山の山頂だ。昨年この山頂で見かけたトチバニンジンは既に花後で、その数も減っていた。 ●大栗山からいつものように札場峠へ下り、林道を歩いて駐車地点まで戻るが、咲き残ったオカトラノオやヤマホタルブクロ、ヤマキツネノボタン、タマアジサイなどが咲いていた。 |
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| オオキツネノカミソリ群生地登山口 | 大栗山分岐 | 大栗山 | 札場峠 |
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| ニガクサ | オトギリソウ | クサアジサイ | ミゾホウズキ |
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| サワギク | タマアジサイ | ダイコンソウ | ミヤマタニソバ |
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| ミツバ | ヤマキツネノボタン | ノギラン | ヤマホタルブクロ |
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| オカトラノオ | ミヤマタニタデ | ヌスビトハギ | イラクサ |