| 甘利山、千頭星山 | ||
| 晴天に恵まれレンゲツツジと富士を満喫 | ||
| 日 | 2008年6月14日 | |
| 山 | 甘利山(1,731.4m)、千頭星山(2,138.5m)、大西峰(2,066m)、奥甘利山(1,843m) | |
| 行程 | 登山口(10:31)・・・甘利山(11:02)・・・分岐(12:28)・・・千頭星山(12:58-11:30)・・・分岐(13:51)・・・奥甘利山(14:24)・・・甘利山(14:58)・・・登山口(15:28)━━韮崎旭温泉アルプスの湯 | |
| 山行記 | ●梅雨の合間の山行計画なので予備日を設定したがどうやら晴れそうなので予定どおり実施することにした。甘利山のレンゲツツジのシーズンは駐車場が大渋滞を起こすということなので、6時出発では遅いかと思っていたが、10時頃到着の割には駐車場まですんなり入れたので一安心した。 ●駐車場が空いていれば空いていたで次に気になるのは、目的であるレンゲツツジの咲き具合だが、駐車場脇に咲き始めたレンゲツツジが見られたので、どうやら空振りにはならなくて済みそうだ。 ●登山道入口からまず甘利山を目指す。レンゲツツジは咲き始めだが見られるぐらいには咲いている。その下にはマイヅルソウやスズラン、ツマトリソウ、ミツバツチグリ等が咲き、上ではズミの花が満開で一際目を引いていた。 ●甘利山まではさほど時間がかかるわけではないが、天気もよく、富士山も薄っすらとではあるが見えたり、花々を見たりでなかなか先へ進まない。山頂近くではサクラスミレやオオヤマフスマ、ミヤマニガイチゴ等も咲いていた。 ●甘利山山頂は大きな広場になっていて、既に多くの登山者で賑わっていた。山頂からは富士山をはじめとして、これから登る千頭星山や八ヶ岳等を見ることができた。 ●まだ先があるので早々に甘利山山頂を後にし、千頭星山を目指す。一旦下りもう一度登ったところが奥甘利山と呼ばれるピーク。再び下り急な登山道を登り、途中青木鉱泉への道を分ければすぐに大西峰と呼ばれるピークの一角に出る。途中の登山道沿いには今まで多かったレンゲツツジやズミに加えてヤマツツジやベニバナノツクバネウツギ等も目立っていた。 ●大西峰からは笹原の緩やかな道となり、鳳凰三山の見える展望地を越えて一登りすれば今日の目的地である千頭星山に到着する。千頭星山山頂は樹林に囲まれ展望がなく、しかも狭い中に大勢の登山者が休憩しているので、記念写真を撮るだけにして、先程の展望地まで戻って休憩兼昼食とすることにした。展望地も大勢の人たちが休憩していたが、こちらは5人と少人数なので適当なところを見つけることができ、鳳凰三山を見ながらの贅沢なひと時を過ごすことができた。 ●休憩後来た道を戻るが、やたらと20人前後の団体が多く、すれ違いで結構時間をロスしてしまう。極めつけは3〜40人もの団体とすれ違うことになり、嫌というほど待たされてしまった。さすが花の名山と言いたいところであるが、もう少し他の登山者への配慮はできないものかと感じざるを得なかった。 |
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| 甘利山駐車場 | 登山口 | 霞んで見える富士山 | 甘利山山頂 |
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| 青木鉱泉方面分岐 | 笹原の展望地 | 千頭星山山頂 | 山名表示の無い奥甘利山山頂 |
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| 展望地から見る鳳凰三山 | 甘利山から見る千頭星山 | |
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| レンゲツツジ | ズミ | スズラン |
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| マイヅルソウ | ベニバナノツクバネウツギ | ボケ |
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| サクラスミレ | ミヤマニガイチゴ | ツマトリソウ |
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| アズキナシ | ヤマツツジ | ミツバツツジ |
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| シロバナノヘビイチゴ | ミツバツチグリ | オオヤマフスマ | ハウチワカエデ |
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| アマドコロ | ウマノアシガタ | タカネグンナイフウロ | |
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| ミヤマガマズミ | ムシカリ | ヤマドリゼンマイ | サルオガセ |