| 藤原岳 | ||
| 青空と満開のフクジュソウ!ようやく春が来た花の名山 | ||
| 日 | 2008年3月22日 | |
| 山 | 藤原岳H(1,185m/300) | |
| 行程 | 大貝戸駐車場(8:08)・・・2合目(8:29)・・・4合目(8:59)・・・5合目(9:10)・・・7合目(9;37)・・・8合目(9:52-9:57)・・・9合目(10:14-10:26)・・・藤原山荘(10:54-11:01)・・・藤原岳(11:21-11:27)・・・藤原山荘(11:42-11:48)・・・9合目(12:16-12:25)・・・8合目(12:37)・・・7合目(13:10)・・・3合目(13:28)・・・大貝戸駐車場(13:52)━━六石温泉あじさいの湯 | |
| 山行記 | ●今年は残雪が多くフクジュソウの開花も遅れているようだ。ウェブで見た5日前の山行報告でも、八合目からは雪だらけでフクジュソウもようやく咲き始めたところだとあった。しかし、それからここ数日暖かい日が続き、2日前には雨が降ったので一気に雪も融けフクジュソウも咲き始めたのではないかと思い、予定通り登ってみることにした。 ●天気も上々、気温も暖かく、登山口から雪があった昨年とは打って変わって春の気配だ。大貝戸の駐車場は既に満車状態。多くの登山者が登山の準備や準備体操をしている。この様子だとフクジュソウもいい状態なのではと期待が高まる。 ●準備をして登り始める。登山口からスミレが咲いていていい感じだ。オニシバリやヤマアイ、ヒメカンスゲ等の地味な花たちが植林帯の下に咲いている。ヤマネコノメソウやミヤマカタバミは、咲いているものもあるがまだ芽吹いたばかりの葉が目立つ。四合目手前ではスハマソウの群落も見ることができた。 ●概して登りやすい登山道はいつの間にか植林帯から明るい雑木林へと替り、見上げれば青空を背景にマンサクが見ごろを迎えており、アセビの花も咲き始めていた。 ●やがて八合目を過ぎた辺りから雪が現れ登山道を覆うようになってきた。雪は、融けかけだが意外としまっていて、予想していた泥々の道とは違い歩き易かった。雪の解けた斜面には今日の目的のフクジュソウが咲き、遠くには真っ白な白山連峰も見ることができた。 ●九合目はフクジュソウが一面に咲くお花畑で、明るい太陽の下、フクジュソウの黄色い花びらがあたかも自ら光を放っているようにさえ見える。また、往きには気が付かなかったが、セツブンソウも同じ場所で見ることができた。 ●九合目からは一段と雪が多くなるが、ぽつぽつと咲くフクジュソウを励みに登れば藤原山荘に着く。山荘前の広場はすっかり雪もなくなっており、多くの登山者が休憩や食事をしていた。 ●藤原岳山頂へは山荘から吹き溜まりの鞍部に一旦下り、残雪の多い斜面を一登りで到着する。今日は雲一つ無い晴天で、鈴鹿の外の山々や伊吹山、白山、御岳、乗鞍、北・中央・南アルプス、恵那山等、360度の展望が広がっていた。 ●展望を満喫した後、藤原山荘で留守番組と合流し下山を開始する。暖かく往きよりも更によく開いたフクジュソウ等の花々を楽しみながらゆっくり下山。オープンしたばかりの六石温泉あじさいの湯に貸切状態で入った後、帰路に着いた。 |
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| 登山口 | 神武神社 | 二合目 | 四合目 |
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| 五合目 | 七合目 | 八合目 | |
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| 残雪と青空 | 藤原山荘 | 藤原岳山頂 | 藤原山荘から見た山頂 |
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| 藤原岳山頂から見た伊吹山 | 藤原岳山頂から見た白山連峰 | 藤原岳山頂から見た御岳と乗鞍岳、北アルプス |
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| 藤原岳山頂から見た鈴鹿の山々 | 藤原岳山頂から見た天狗岩と御池岳 | 藤原岳山頂からの展望 |
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| フクジュソウ | フクジュソウ | フクジュソウ |
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| フクジュソウとセツブンソウ | セツブンソウ | スハマソウ |
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| マンサク | アセビ | ミヤマカタバミ | ヤマネコノメソウ |
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| オニシバリ | ヤマアイ | ミヤマカンスゲ | ヤブツバキ |