| 朝熊ヶ岳 | ||
| 伊勢神宮の鬼門を守る金剛證寺と大雪の伊勢神宮 | ||
| 日 | 2008年2月9日 | |
| 山 | 朝熊ヶ岳(555m) | |
| 行程 | 伊勢神宮内宮駐車場・・・朝熊岳道登山口(9:21)・・・ケーブルカー跡(9:54)・・・朝熊峠(10:34)・・・朝熊ヶ岳(10:54)・・・金剛證寺(11:13-12:00)・・・朝熊峠(12:27)・・・一等三角点(12:35)・・・宇治岳道登山口(13:50)・・・おはらい町(13:58-14:40)・・・伊勢神宮内宮(14:44-15:17)・・・伊勢神宮内宮駐車場(15:18)━━玉城弘法温泉アスピア玉城 | |
| 山行記 | ●この時期、雪を避けて計画するのはなかなか難しいので、お伊勢参りも兼ねてこの朝熊ヶ岳を選んだ。この山には伊勢神宮の鬼門を守る金剛證寺という寺があり、昔はお伊勢参りの人は必ずここにも参詣することになっていたという。 ●伊勢神宮内宮の無料駐車場に車を置くと、まずは赤福を買いに行く。赤福は偽装事件の後6日から営業再開したばかりで、赤福本店の前では既に新橋の真ん中辺りまで行列ができていた。 ●赤福を車に詰め込むと、タクシーで朝熊岳道の登山口まで行く。この登山口にはであいの広場という公園があり、駐車場やトイレなどが整備されており、既に多くの車が置かれていた。 ●朝熊岳道はそのであいの広場から始まっていた。さすがによく歩かれているようで、幅の広い歩き易い登山道が朝熊峠まで続いていおり、また、朝熊峠を22町として各町毎に町石とお地蔵さまが置かれているのでわかりやすかった。 ●途中、展望の広がるケーブルカーの跡地を越えて登っていくと、十五町辺りから残雪が登山道に残る箇所が見られるようになってきた。朝熊峠からは舗装道を歩くことになるが、凍った雪が路面全体を覆っている所が多く慎重に山頂を目指した。 ●朝熊ヶ岳山頂は八大竜王社や電波中継施設などが建つ広場になっており、立派な山頂碑も建てられていた。 ●山頂からは金剛證寺へ向かう。まずは参道に巨大な卒塔婆が林立する奥の院に参り、本堂や仁王門、庭園などを見学し下山にかかる。 ●下山は仁王門下の伊勢志摩スカイラインと並行する道を歩き、再び朝熊峠に出て、宇治岳道を下る。山頂にいたときから降り始めた雪はますます強くなり道もたちまち新雪の道と変ってきた。 ●一等三角点に立ち寄り、昔は伊勢神宮方面からバスが走ったという、やや荒れてはいるものの広く歩きやすい道をひたすら下った。 ●伊勢神宮に下りてきても大雪で、全く雪の無かった朝と比べると別世界のようだった。赤福本店の前は相変わらず長い列ができていて、テレビの中継車も来て取材をしていた。 ●おはらい町でてこね寿司を食べ、伊勢神宮に参り、温泉に入って帰路につくが、高速道路は三重県内愛知県内共雪のため全面通行止め。一般道もいたる所で大渋滞で、現地を午後5時半に出たが、豊川に着いたときは既に日をまたいで午前1時を過ぎていた。 |
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| 朝熊岳道登山口 | であいの広場 | 朝熊岳道登山道 | ケーブルカー跡 |
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| 朝熊峠 | 朝熊山山頂 | 金剛證寺奥之院 | 奥之院参道の巨大な卒塔婆群 |
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| 金剛證寺本堂 | 一等三角点 | 宇治岳道 | 宇治岳道登山口 |
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| 赤福本店 | 伊勢神宮内宮御正殿 | 伊勢神宮内宮駐車場 | 赤福 |
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| ケーブルカー跡から見る朝熊市街 | 五十鈴川 | 内宮大鳥居前 |