| 金時山 | ||
| 予想外の雪と金時茶屋のみそ汁を楽しむ | ||
| 日 | 2008年2月2日 | |
| 山 | 金時山B(1,212.5m/300) | |
| 行程 | 金時神社駐車場(8:55)・・・林道出合(9:16)・・・矢倉沢峠分岐(10:14)・・・金時山(10:40-11:46)・・・矢倉沢峠(12:35)・・・矢倉沢登山口(12:58)・・・金時神社駐車場(13:26)━━御殿場市温泉会館 | |
| 山行記 | ●12月に一度計画したが、計画した日にピンポイントで雨が降り中止になってしまったので、今回はそのリベンジだ。前日まで晴天が続いたが、この日の天気は下り坂という予報の中、最悪富士は諦めることとし、雨さえ降らなければよしとして出発する。 ●高速道路上でもどんよりとした雲が空を覆い富士は見えなかったが、富士川SAの辺りから明るくなり富士が見えはじめた。それから、御殿場ICを降り、乙女峠の手前まで雪をいただいた美しい富士の姿を拝むことができた。この日富士の姿を見るのはここまでだったが、期待していなかっただけに嬉しかった。 ●3回目の金時山だが、雪のなかった過去2回とは様子が違い、登山口から既に登山道に雪が見られ、しかも朝の冷え込みで硬く凍っていた。もっとも真冬の千メートルを超える山なので当たり前のことだが、過去のこともありアイゼンなどの用意をしていなかった。 ●同行者もみんな運動靴ではないのでとにかく行ける所まで行ってみようと慎重に歩を進める。緩やかな登りから尾根に取り付き傾斜も急になるが何とか行けそうだ。 ●やがて稜線に出るが、ここで明神ヶ岳から矢倉沢峠を抜けてくる道と合流する。後は山頂直下の急登を登り展望が一気に開ける金時山山頂だが、思ったとおり富士は雲に隠れて見ることができない。 ●この天気のせいか山頂の登山者は過去2回と比べ少なく、金時茶屋も珍しくすいていたので皆で評判の味噌汁をいただくことにした。すっかり体も暖かくなったところで、下りに自信のないメンバーは滑り止めの荒縄を購入、装着して下山を開始する。 ●気温も徐々に上がり、登山道の雪も緩んできており、登ってきたときよりも歩き易くなっていた。登って来る登山者があまりにも多く、すれ違いが多くて全然進まないので、矢倉沢分岐からは矢倉沢峠経由で帰ることにしたが、案の定登って来る登山者も少なく快適に稜線を歩くことができた。 ●矢倉沢峠からジグザグの道を暫く下ると別荘地の真ん中に飛び出す。ここからは舗装された車道を歩き金時神社の駐車場まで戻る。帰りは定番の御殿場市温泉会館へ寄って帰路に着く。 |
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| 金時神社駐車場 | 金時神社 | 林道出合 | 金時宿り石 |
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| 矢倉沢分岐 | 霜柱 | 金時山山頂 | 金時茶屋 |
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| 金時茶屋 | 富士は雲の中 | 矢倉沢峠のうぐいす茶屋跡 | 矢倉沢登山口 |
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| 仙石原、神山、遠くに芦ノ湖も見える | 矢倉沢峠から金時山を振り返る | 金時神社から見る金時山 |