| 安芸の小富士 | ||
| 小春日和に広島湾に浮かぶ似島の安芸の小富士を楽しむ | ||
| 日 | 2007年11月17日 | |
| 山 | 安芸の小富士(278m)) | |
| 行程 | 似縞桟橋(13:20)・・・安芸の小富士登山口(13:22)・・・学園桟橋分岐(13:30)・・・安芸の小富士(14:01-14:23)・・・学園桟橋分岐(14:46)・・・安芸の小富士登山口(15:15)・・・似縞桟橋(15:20)/FONT> | |
| 山行記 | ●職場の旅行で広島を訪れることになった。自由時間もたっぷりあるので、その時間の中で軽く登れる山としてこの安芸の小富士を選んだ。 ●ホテルに寄り、幹事の用事を済ませた後、広電の路面電車と似島汽船の連絡船を乗り継いで似島桟橋まで到着。まずは島で唯一の食堂であるみなと食堂で評判の中華そばを食べた後、案内に従って登山口へ向かう。 ●建物の間の狭い路地を案内板に従って進む。細長い案内板は通路が狭いので縦向きに取り付けられている。登山口には、消防分団の「火の用心」の赤い杭があり、それに「安芸小富士登山口」と書いてあった。 ●コンクリートで舗装されたやや傾斜の急な薄暗い登山道がしばらく続くが、展望台登山口方面への分岐付近で周りが開け、山頂方面がよく見える。ノコンギクやツワブキも咲いていた。 ●そこから再び樹林帯に入り、足場の悪いザレた急斜面を登る。山頂が近づくと周囲が開け、家下の街や宮島方面が低い樹木の向こうによく見える。しかし、足元は風化の進んだザレた岩の急な登山道が続くので運動靴では滑って登り難い。 ●幾つかのニセピークを越え傾斜も緩やかになると、安芸の小富士山頂は近い。 ●山頂は麓からも確認できる航空標識があり、そのフェンスに幾つかの山名標識が取り付けられていた。展望は広島市街や江田島、宮島など、低い木々の上から360度の展望が広がる。 ●小春日和の山頂からの展望を暫く満喫した後、もと来た道をゆっくりと、木の実や展望を楽しみながら下山した。 |
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| 広島港から見る安芸の小富士 | 浜の宮 | 似島唯一の食堂みなとや食堂 | 桟橋付近から見る安芸の小富士 |
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| 登山口までの狭い路地 | 安芸の小富士登山口 | 展望台登山口分岐 | 学園登山口分岐 |
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| 安芸の小富士山頂 | 安芸の小富士三角点 | ザレザレの登山道 | フェリーと安芸の小富士 |
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| フェリーから見る安芸の小富士 | 山頂から見る峠島とカキ養殖の筏 | 山頂から見る宮島方面 |
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| 山頂から見る黄金山方面 | 山頂から見る広島港と広島市街 | 山頂から見る江田島方面 |
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| 下山途中から家下の街を見る | 展望台登山口分岐付近から山頂方面 | 広島港から見る夕日の当たる安芸の小富士 |
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| ツワブキ | ノコンギク | アキノキリンソウ |
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| カクレミノ | アオキ | ヒサカキ | サルトリイバラ |
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| ノイバラ | イヌビワ | メリケンカルカヤ | |
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| サネカズラ | ヤマハッカ | ヒヨドリジョウゴ | ヤツデ |
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