| 八幡平 | ||
| 山頂近くまで車で行ける高山植物の豊富な百名山 | ||
| 日 | 2007年9月2日 | |
| 山 | 八幡平(1,613.3/百名山) | |
| 行程 | 八幡平頂上駐車場(8:33)・・・鏡沼(8:45)・・・八幡平山頂(8:59)・・・ガマ池(9:14)・・・避難小屋凌雲荘(9:21)・・・見返峠(10:08)・・・八幡平頂上駐車場(10:17)━━八幡平温泉森乃湯 | |
| 山行記 | ●後生掛温泉から八幡平駐車場へ向かう。天気は期待に反して雨模様。今回の山行は3日ともカッパを着ることになった。朝早いし天気も霧と雨ということで駐車場にはまだ一台も車が停まっていない。 ●今日の行程は短い。とにかく八幡平頂上を目指す。ミヤマアキノキリンソウやシロバナトウウチソウ、オオバタケシマランの実など、さすがは花の名山。もう1ヶ月早ければこの辺りは花で埋め尽くされていただろう。 ●思ったほどの急な登りもなく、あっけなく三角点と展望台のある八幡平頂上に着いてしまった。展望台からはガスで何も見えないが、既に紅葉の始まったナナカマド葉との赤い実が美しい。 ●あまりのもあっけないのでガマ池の方へ向かい、八幡沼を周回するコースをとることにする。アオモリアザミが見頃で、この天気のおかげで開いてはいなかったがエゾオヤマリンドウの群生も目をひいた。 ●八幡沼の周回コースは大半が湿原で、木道を歩く。ウメバチソウやタチギボウシが咲き、イワショウブやチングルマの花後も見ることができた。湿原には地塘が点在し、地塘毎に違う植物が群生していた。 ●湿原を抜けると針葉樹林帯に入り、見返峠を経て先程向かった八幡平頂上への道を分け、そのまま下れば駐車場へ戻ることができる。やはりここも、もっと早い時期で天気のいい日に、時間をかけてゆっくり見て回りたいものだ。 |
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| 八幡平遊歩道入口 | 鏡沼 | 八幡平頂上 | 八幡平頂上三角点 |
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| 避難小屋凌雲荘 | 八幡沼 | 湿原と地塘 | 木道 |
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| 見返峠にあるトイレ | 見返峠 | 八幡平頂上、八幡沼分岐 | 駐車場 |
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| サワギキョウ | エゾオヤマリンドウ | タチギボウシ |
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| ウメバチソウ | アオモリアザミ | ネバリノギラン | ゴマナ |
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| シロバナトウウチソウ | ヤマハハコ | ハクサンボウフウ | ミヤマアキノキリンソウ |
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| ミヤマキンポウゲ | ウゴアザミ | ヤマキツネノボタン | ミタスゲ |
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| イワショウブの花後 | チングルマの花後 | ウラジロナナカマドの実 | オオバタケシマランの実 |