| 天狗棚 | ||
| ブナの樹林が広がる天狗棚と花いっぱいの木地師屋敷跡 | ||
| 日 | 2007年8月11日 | |
| 山 | 天狗棚B(1,240m) | |
| 行程 | 登山口(10:25)・・・林道出合(10:36)・・・天狗棚展望台(10:52)・・・天狗棚(11:15)・・・面ノ木分岐(11:21)・・・面ノ木園地(11:32)・・・面ノ木第三園地(11:51)・・・駐車地点(11:58)━━木地師屋敷跡(12:04) | |
| 山行記 | ●大栗山の後、天狗棚へ登るため面ノ木第三園地から木地師屋敷跡方面へ向かう。途中の登山口付近に車を停め歩き始める。 ●去年同じ時期に同じコースを歩いたが、そのとき目立ったオオバギボウシは全く見られない。年によって花の時期は違うものだということを実感した。 ●緩やかな道を進むと林道に出る。これは面ノ木第三園地入口から木地師屋敷跡方面と分岐する、面ノ木ビジターセンター方面へ向かう道だ。 ●林道を横切り、やや傾斜の増す登山道を進み、階段を登ると、突然明るくなり天狗棚展望台に飛び出す。展望台からは、近くは古町高山、遠くは明神山など奥三河の山々が見渡せる。 ●展望台からはなだらかな道が続き、さほどの登りもなくいつの間にか天狗棚山頂に着いてしまう。道沿いにはシコクママコナや実をつけたユキザサ、まだ咲く前のオクモミジハグマなどが見られる。 ●ここから少し戻り、面ノ木園地方面へ下りる。やや急な、花の無い下りが園地まで続いている。樹林を出たところが面ノ木園地で、明るい草原にマツムシソウやウツボグサなどが咲いていた。 ●面ノ木園地からは、もう一度天狗棚まで登り返すのも面倒だし、道路沿いの花も見てみたいので舗装された道を面ノ木第三園地まで戻ることにした。 ●結局特に注目すべき花も発見できないまま面ノ木第三園地に到着。車まで戻り、木地師屋敷跡まで行ってみた。 ●さすがにここは植物の宝庫だ。オレンジ色のフシグロセンノウやウバユリがまず目に飛び込んできた。その外、コオニユリやヌマトラノオ、大群落をなすシロバナイナモリソウなどを楽しんだ。 |
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| 登山口 | ビジターセンター方面への道路 | 天狗棚展望台 | 天狗棚山頂 |
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| 面ノ木園地方面分岐 | 面ノ木園地の天狗棚登山口 | 面ノ木園地 | 面ノ木第三園地 |
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| 天狗棚展望台から見た奥三河の山々 | 天狗棚展望台から見た津具の街 | 天狗棚のブナ林 |
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| ユキザサ | イヌトウバナ | シコクママコナ | ハエドクソウ |
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| マツムシソウ | クサコアカソ | タマアジサイ | ヌスビトハギ |
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| ウバユリ | フシグロセンノウ | コオニユリ |
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| ヌマトラノオ | シロバナイナモリソウ | チゴザサ |
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| オオバギボウシ | ノギラン | チダケサシ | リョウブ |
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| アブラガヤ | ノリウツギ | サジガンクビソウ | ダイコンソウ |