| 風頭山 | ||
| ヤマアジサイで埋め尽くされた谷から展望の山頂へ | ||
| 日 | 2007年7月5日 | |
| 山 | 風頭山C(597m) | |
| 行程 | 駐車地点(9:23)・・・登山口(9:24)・・・林道分岐(9:32)・・・林道終点・・・林道出合(10:09)・・・稜線分岐(10:27)・・・風頭山(10:40-10:54)・・・稜線分岐(11:05)・・・林道出合(11:22)・・・林道終点(11:36)・・・林道分岐(11:45)・・・登山口(11:58)・・・駐車地点(12:00) | |
| 山行記 | ●風頭山は、イワカガミの時期に訪れたことがあるが、そのときにもヤマアジサイの葉が目立つのが気になっており、ヤマアジサイが一斉に咲いたところを見てみたくてこの時期に訪れてみた。 ●いつもの駐車地点に車を置き、歩き出す。ドクダミやムラサキシキブ、ヨウシュヤマゴボウなどが咲いている舗装道から、鋭角に折れ、コンクリートで舗装された林道を進む。舗装はすぐに途切れわだちの残る見舗装道になる、コンクリートの橋を渡ったところで林道が分岐するので、案内に従って右のコンクリート舗装された、狭い方の林道を登り始める。 ●舗装されているといっても、落ち葉や木の枝が散乱して歩き難く、傾斜も急だ。たわわに着いたイズセンリョウのまだ熟していない実やハエドクソウの花などが目立つ。ヤマアジサイが多くなってくると、小さな広場になっている林道終点に着く。 ●ここから山道になるが、この辺りからヤマアジサイが一段と増え、谷を埋め尽くすようでその眺めは圧巻である。しかし、顔の高さのヤマアジサイが道を両側を覆っているので足元がよく見えず歩き難い。そして、足元の不安定な急斜面をひと登りすれば林道に飛び出す。 ●ヤマアジサイの大群生は林道を横切った後もしばらく続くが、やがて登山道が谷を離れ山肌をジグザグに登るようになると途切れる。急な斜面をしばらく登ると稜線に出る。稜線からは軽いアップダウンを繰り返しながらの稜線歩きだが、木が伸びて通りにくい箇所もある。 ●そして急な坂をひと頑張りすれば風頭山山頂だ。山頂は狭く視界も利かないが、「休けい所」の案内に従って南に少し下りたところに展望の開ける場所がある。ここからの眺めは素晴しく、本宮山から三河湾を挟んで渥美半島の山々、五井山、遠望根山など一望にできる。帰りは来た道を戻る。 |
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| 登山口 | 林道分岐 | 林道終点広場 | 林道出合 |
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| 稜線分岐 | 稜線から見える宮崎小学校 | 風頭山山頂 | 風頭山三角点 |
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| 休けい所から見る本宮山 | 休けい所から見る三河湾と渥美半島の山々 | 休けい所から見る五井山、御堂山方面 |
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| ヤマアジサイ | ||
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| ムラサキシキブ | ヨウシュヤマゴボウ | イズセンリョウの実 | ドクダミ |