| 玄岳 | ||
| 生憎の天気も下山後の梅園見物と温泉と赤富士見物で大満足 | ||
| 日 | 2007年2月10日 | |
| 山 | 玄岳(798.4m) | |
| 行程 | 玄岳ハイキングコース駐車地点(8:59)・・・熱海新道陸橋(9:31)・・・玄岳(10:23-11:00)・・・玄岳ドライブイン跡(11:56)・・・氷ヶ池(12:05-12:16)・・・玄岳インターチェンジ(12:25)・・・玄岳ハイキングコース駐車地点(13:10)━━熱海温泉ホテル大野屋 | |
| 山行記 | ●熱海は狭く坂ばかりなので、駐車できるところがあるのか心配だった。案の定、玄岳ハイキングコース入り口から駐車可能場所を探しながら進むが、狭く傾斜のきつい舗装道が続くだけで、いっこうに見つからない。結局、舗装が切れ、道が狭くなる手前に2台ほど置ける場所があったのでそこに停めさせてもらう。 ●駐車地点のすぐ上に「玄岳頂上→」と書かれた案内看板があった。登山道にはいろいろなメッセージの書かれた看板があり心が和む。やがて、熱海新道の陸橋が現れ、それを渡り、さらに行くとアセビ咲く笹の道になる。天気がよければ展望が得られるだろうが、ガスっていて何も見えない。 ●途中、氷ヶ池の分岐を見送るとすぐに玄岳山頂に着く。たまたまガスが切れ、富士を見ることができた。結局この山行中富士を見ることができたのはこの瞬間だけだった。眼下の別荘地や沼津アルプス方面は時折見ることができ、なぜか豆腐屋のラッパの音が間近に聞こえていた。 ●頂上で早めの昼食をとった後、時間があるので、氷ヶ池まで行くことにする。分岐から15分という案内を信じて、濡れた急坂を下り、伊豆スカイライン沿いの藪っぽい道を進み、スカイラインをくぐった所で道がよくわからなくなってしまった。いろいろ彷徨ったあげく、今は廃業している玄岳ドライブインに着いた。そこで地図を見直し、なんとか氷ヶ池に到着した。 ●車道の近くにある割には、静かで、雰囲気のある池で、立ち込めるガスがその幽玄さをさらに演出していた。そこからは、地図のとおり玄岳インターチェンジを目指し、車に気をつけながら車道を歩く。 ●玄岳インターチェンジからは、熱海新道を歩き、往きに越えた陸橋まで行くことに。オオバヤシャブシの実が目立つ道は、思ったほど車の行き来はなく、無事に陸橋まで行くことができた。そこからは来た道を戻るだけで、すぐに駐車地点まで戻ることができた。 ●下山後は熱海梅園を見物し、熱海温泉に入り、富士川SAで赤富士見物をして帰った。 |
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| 駐車地点近くの案内看板 | 熱海新道陸橋 | 道沿いにはいろいろなメッセージが | 玄岳山頂 | |
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| 玄岳三角点 | 一瞬顔を出した富士山 | 玄岳ドライブイン跡 | 熱海梅園 | |
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| 沼津アルプスと別荘地 | 幽玄な雰囲気の氷ヶ池 | 富士川SAで見た紅富士 | ||
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| アセビ | オオバヤシャブシ | 熱海梅園のキバナアマ | |
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| 熱海梅園のアタミザクラ | 熱海梅園のウメ | 熱海梅園のウメ | |