| 浜石岳 | ||
| 富士展望の2大ポイントを結ぶ陽だまりハイキング | ||
| 日 | 2007年1月13日 | |
| 山 | 浜石岳(707.1m) | |
| 行程 | 薩た峠(8:59)---青少年野外センター(9:31)・・・浜石岳(9:03-9:47)・・・浜石岳登山道入口(12:48)・・・薩た峠(13:05)━━中伊豆温泉草薙の湯 | |
| 山行記 | ●浜石岳、薩た峠といえば富士山の展望のポイントとして有名で、これらを結ぶコースは以前から歩いてみたいと思っていた。そこで今回、富士が綺麗に見えるこの時期に計画をしてみた。 ●車は、既に富士の展望が広がる薩た峠に置き、登り口の青少年野外センターまでタクシーで向かう。青少年野外センターまで行ってしまうと登りが短すぎて物足りないので途中の登り口を探すが、結局青少年野外センターに着いてしまった。 ●青少年野外センターからはトイレのところを右に曲がって登山道に入る。登山道は緩やかに上り、薩た峠方面と浜石岳方面との分岐に出るので、ここはまず浜石岳方面を目指す。 ●やがて大きな広場になっている山頂に近づくに従い富士が徐々に大きく見えてくる。山頂は遮る樹木も無く360度の展望が広がる。富士はもちろん、南アルプスや駿河湾、遠く伊豆半島方面まではっきり確認することができる。 ●大展望を心ゆくまで楽しんだ後、薩た峠を目指す。一旦先程の分岐に戻ると今度は薩た峠方面に続く稜線道を南下する。天気も上々。陽だまりハイクだ。 ●しかし、富士の展望ポイントを結ぶ稜線道ということで展望を期待していたが、植林帯ばかりで一向に展望が開けない。植林越しに僅かに富士や駿河湾が見えるところがあったものの、結局最後まで期待した大展望が開けないまま薩た峠の登山口まで来てしまった。 ●薩た峠では、今まで期待外れだった分を帳消しにするかのような富士の展望が広がっていた。東海道本線や東名高速道路、国道1号線など、日本の大動脈が並行して走る交通の要衝と駿河湾を前景に聳える富士山の姿はポスターやカレンダーに採用される定番の風景となっている。展望台やライブカメラも取り付けられている。 ●途中は期待外れだったものの、今回は天気も良く、メインの浜石岳、薩た峠の大展望が満喫でき、大満足の山行となった。薩た峠からは、置いておいた車に乗り、温泉に寄って帰路に着いた |
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| 浜石岳山頂 | 浜石岳三角点 | 浜石岳山頂の霜 | 浜石岳の薩た峠からの登山口 |
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| 浜石岳山頂に近づくにつれ大きくなる富士山 | 浜石岳山頂 | 浜石岳山頂から見た赤石岳と悪沢岳 |
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| 浜石岳山頂から見た白根三山 | 浜石岳山頂 | 浜石岳山頂から見た駿河湾 |
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| 浜石岳、薩た峠間は植林帯が続く | 浜石岳、薩た峠間の樹間から見えた富士山 | 薩た峠からの富士山 |
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| 薩た峠直下には日本の大動脈が走る |