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三国山
一日中山頂部に薄雲をまとった富士
2007年6月12日
三国山(1,101.8m)
行程 道の駅箱根峠(9:00)・・・海平(9:40)・・・三国山(11:35-12:00)・・・山伏峠(12:50)・・・道の駅箱根峠(13:50)━━日帰り天然温泉駿河の湯坂口屋
山行記
●荒天のため1日順延したが、当初予定していた山中湖方面の三国山は、雪のため道路状況も悪そうなので箱根の三国山に行き先を変更した。三国山という名前にこだわったわけではないが、道路状況もよさそうだったのでここに決めた。
●道の駅箱根峠に到着するが、日陰でもあり、とにかく風が強くて寒い。震えながら身支度をして、道路を挟んだところにある登山口から登り始める。ひたすら登り続けるのかと思いきや、アップダウンが多い。道沿いに見える霜柱が見事だ。
●樹林帯の道は、ハコネダケが両側刈り払われた稜線の道に変わり、海平というところへ着く。背丈の高いハコネダケのおかげで強風は遮られて有難い。そこからしばらくは芦ノ湖スカイライン沿いの道を進む。富士は、高速道から見たときから山頂部に薄い雲をまとっていて、今も変わらず白い雲しか見えない。
●レストハウスから、芦ノ湖側に少し巻き気味に足場の悪い道を行くと、山伏峠の看板がある。そこから樹林帯の中をアップダウンを繰り返しながら進み、最後の登りを登りきれば三国山の山頂だ。展望は無いが、落葉樹が多いので明るく感じる。
●帰りは来た道を引き返す。温泉に入って帰る道々富士に赤みがさしてきたので、富士川SAへ駆け込み赤富士の写真を撮った。相変わらず山頂付近の薄雲はかかったままで、時間的にも少し遅かったが、同じことを考える人は多いもので、富士が見えるエリアにはいっぱい車が止まっていて、みんなデジカメや携帯で写真を撮っていた。

道の駅の反対側にある登山口 霜柱 ハコネダケの間の道 三国岳山頂
富士川SAで見た富士 芦ノ湖 神山と駒ケ岳
芦ノ湖と双子山 薄雲をまとった富士と山伏峠 富士川SAで見た赤富士

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