| 天狗棚近辺周遊 | ||
| 2度の雷雨に遭遇した教訓の山 | ||
| 日 | 2006年8月5日 | |
| 山 | 天狗棚A(1,240m)、1200高地A(1,229.3m) | |
| 行程 | 面ノ木第三園地(12:50)・・・天狗棚展望台(13:15)・・・天狗棚(13:30)・・・1200高地(14:00)・・・教育センターの分岐(15:05)・・・面ノ木第一園地(16:00)・・・面ノ木第三園地(16:30) | |
| 山行記 | ●近所の山では見られない野草を期待して天狗棚へ行ってみる。面ノ木第三園地付近に車を停め、天狗棚展望台だけ往復するつもりでカッパも何も持たずに出かける。 ●天狗棚展望台まで着いたが、特別珍しい植物も見当たらないので、天狗棚まで行くことに。天狗棚まで着くと、せっかくだから1200高地まで、と欲が出てくる。結局さらに、沢登りコースを下り天狗棚第一園地から登り返して天狗棚第三園地へ戻ることになってしまった。 ●1200高地へ向かうときに既に雷鳴が聞こえはじめていたが、今日は朝からいい天気だったので大丈夫だろうと甘く考えていたのが間違いで、沢登りコースを下っている途中でついに雷雨に遭遇。樹林帯なので最初は木の陰で防ぐことができたが、雷も雨も次第に強くなってきて木の陰ではしのげなくなってきた。濡れながら雷雲の通過を待つこと30分以上。ようやく小降りになったので出発。もうないだろうと思い、写真を撮りながら面の木第一園地にさしかかったとき、2回目の雷雲がやってきた。あわてて東屋に逃げ込むが、今度は一向に止む様子が無く、時間も遅くなるし、車までは30分位で行けるはずなので、濡れながら戻ることに。 ●結局車まで戻ったときには、これ以上濡れることは無いだろうというほどずぶぬれ状態だったが、幸い温泉でも寄って帰ろうと思って着替え一式が車に乗せてあったので、車の中で下着から何から全部着替えて帰ることができた。普段同行者には、山行の時には晴れていても必ず雨具は持っていくようにしつこく言っているだけに、今回は自分自身深く反省しながら帰途についた。 |
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| 天狗棚展望台登り口 | 天狗棚山頂 | 1200高地山頂 |
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| オオバギボウシ | チダケサシとアサギマダラ | シコクママコナ |
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| ヤマトウバナ | カラムシ | ヌスビトハギ |
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| ヤマアジサイ | タマアジサイ | ハエドクソウ |
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| トチバニンジン | クサコアカソ | ヤマホタルブクロ |