TOP2006年>赤城山

赤城山
百名山、赤城山は自然の多く残る山
2006年7月13日
黒檜山(=赤城山(1,827.6m/百名山)、駒ケ岳(1,685m)
行程 ビジターセンター(6:00)・・・黒檜山北登山口(6:30)・・・赤城山(黒檜山)(7:35)・・・駒ケ岳(8:35)・・・黒檜山南登山口(9:30)・・・覚満淵・・・ビジターセンター━━赤城温泉ホテル
山行記
●東京方面へ行く用事があったのでついでに百名山の赤城山へ登ろうと計画。前日の夜出発し途中のサービスエリアで仮眠。早朝に出発しビジターセンターへ到着。舗装道路を歩いて黒檜山北登山口から登り始める。
●樹林帯の登りが続くが、やがて視界が開けたところに出る。そこからは大沼やその向こうに地蔵岳など、赤城山系の他の山々を展望できる。
●さらに進むと山頂への分岐点があり、そこから少し左に行った所が山頂となっている。この辺りはコメツツジが目立つ。
●分岐へ戻りそのまままっすぐ進むと道は下って大ダルミに出る。道沿いはニシキウツギやクサタチバナ、ニガナが目立ち、所々にコオニユリも咲いていた。また、ここでは赤とんぼが無数に飛んでいた。
●駒ケ岳に着くと、そこからは富士山も見ることができた。鉄の階段などのある急坂を、コアジサイやタツナミソウなどを見ながら下りると覚満淵の近くの黒檜山南登山口に付く。
●せっかくなので覚満淵も見物していくことにする。覚満淵には、ニッコウキスゲやノハナショウブ、アギスミレなどが咲いており、鴨の親子が散歩をしていた。

黒檜山北登山口 大沼とその奥に地蔵岳(右)と長七郎山(左) 黒檜山山頂
大ダルミから黒檜山を振り返る 駒ケ岳山頂 小沼と長七郎山、見にくいが奥に富士山が見える
覚満淵、奥は長七郎山 覚満淵の赤とんぼ 覚満淵の鴨の親子
コメツツジ クサタチバナ ニシキウツギ
シロバナニガナ コオニユリ コアジサイ
タツナミソウ ヤマオダマキ ナツノタムラソウ
ニッコウキスゲ アギスミレ オカトラノオ

TOP2006年>赤城山