| 八ヶ岳 | ||
| ツクモグサが見たくて日帰りで八ヶ岳へ | ||
| 日 | 2006年6月11日 | |
| 山 | 赤岳D(2,899.2m/百名山)、横岳B(2,829m)、硫黄岳B(2,860m)、 | |
| 行程 | 美濃戸(4:05)・・・行者小屋(5:55)・・・文三郎道、中岳道分岐(6:12)・・・赤岳、キレット分岐(7:07)・・・赤岳(7:24)・・・赤岳展望荘(7:55)・・・横岳大権現(9:00)・・・横岳(9:50)・・・硫黄岳山荘(10:30)・・・硫黄岳(10:50)・・・赤岩ノ頭(11:04)・・・赤岳鉱泉(11:50)・・・美濃戸(13:50)━━ふれあいセンターもみの湯 | |
| 山行記 | ●ツクモグサという花があり、国内では白馬岳と八ヶ岳にしかないという噂を聞いた。それではそれを一度見てみたいということで、八ヶ岳へ出かけることにした。 ●八ヶ岳の中でも横岳の辺りでしか見ることができないということなので、横岳だけ行けばいいのだが、そこまで行って赤岳を登らないのももったいないし、逆に、登ったとしても、そのために肝心なツクモグサを見る時間がなくなっても意味が無く、最後までルートが決まらなかったが、結局赤岳から登ることにした。 ●まだ暗いうちに美濃戸に着くと、早速ヘッドライトを点けて南沢を登り始める。まだ暗いが登山道には、ツルネコノメソウやミヤマカタバミ、ツバメオモトなどの花が咲いているのがわかる。空も明るくなり、樹林帯から河原を歩く道になると行者小屋はもうすぐだ。 ●行者小屋へ着いたが、天気はいまいち。晴れたときにしか花を開かないというツクモグサを見ることができるのか少し不安になってくるが、とにかく先へ進むことにする。 ●赤岳へ登るルートはどれも急だ。文三郎道も同じだが、落ち着いて登れば距離も長くはないので、オーバーペースにならないことだ。何時もの鎖場をひと登りで5度目の赤岳山頂に到着。ここまで来ても依然として周りはガスで覆われていた。 ●赤岳展望荘を過ぎ、コメバツガザクラやウラシマソウ、ミネズオウなどが咲いている稜線を進むと、登山客が大勢集まって何やら見ている。覗いてみると、今日の目的であるツクモグサを取り囲んでいた。ここではガスも切れ、薄日が差すぐらいに天候も回復してきており、花を開きかけたツクモグサの写真を撮るため順番待ちだった。それではと順番待ちに加わり写真を撮ることにする。 ●その先でも何箇所かで花を開きかけたツクモグサを見かけたが、ほとんどは閉じたものばかりで、また天気のいいときに来てみたいと思いながら稜線を進む。稜線には、オヤマノエンドウやキバナシャクナゲ、ミヤマキンバイなども綺麗に咲いていた。後は硫黄岳を回って赤岳鉱泉。柳沢北沢を歩いて美濃戸へ戻った。 |
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| 美濃戸 | 行者小屋 | 文三郎道、中岳道分岐 | 赤岳、キレット分岐 |
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| 赤岳山頂 | 赤岳頂上山荘 | 赤岳展望荘 | 横岳大権現 |
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| 横岳山頂 | 硫黄岳山荘 | 硫黄岳山頂 | 赤岩ノ頭 |
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| 赤岩ノ頭から振り返る硫黄岳 | 赤岳鉱泉 | 北沢林道終点 | 美濃戸山荘 |
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| ツクモグサ | オヤマノエンドウ | ウラシマツツジ |
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| ミネズオウ | ウルップソウの蕾 | イワウメ | コメバツガザクラ |
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| ミヤマキンバイ | キバナシャクナゲ | ヨウラクツツジ | キバナノコマノツメ |
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| クリンユキフデ | ツルネコノメソウ | クロウスゴ | コミヤマカタバミ |
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| タケシマラン | シロバナエンレイソウ | ナガバモミジイチゴ | ミツバオウレン |
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| シロバナタチツボスミレ | シロバナノヘビイチゴ |