| 局ヶ岳 | ||
| 雨の中、自生のエビネを発見! | ||
| 日 | 2006年5月27日 | |
| 山 | 局ヶ岳(656.8m) | |
| 行程 | 局神社駐車場(8:07)・・・局ヶ岳(10:45)・・・新道登山口(13:00)・・・局神社駐車場(13:30)━━香肌峡温泉いいたかの湯 | |
| 山行記 | ●伊勢湾岸道の開通により、三重県方面の山がより近くなった。奥三河の山へ行くよりも時間的には早く登山口まで行けてしまう。また、この方面の山では地元三河の山とは少し違った植物が見られるのも魅力だ。 ●ということで、今回は三重県の局ヶ岳を訪れてみた。天気は雨模様で、歩き出しから既にしとしと降っている。せっかくここまで来たのだからと旧道登山口から登り始める。 ●天気が悪いということもあり、コースのほぼ全体が暗い植林帯で、その下にガクウツギの、花びらのように見える白い鍔が目立つ。 ●そんな中で自生のエビネを発見。なかなかお目にかかることが無いので写真を撮ろうとするがコンパクトデジカメなのでピントは合わないし、暗いので手ブレはするし、ストロボを使えば花びらが明るく飛んでしまうし、雨は依然降っているしで、満足の行く写真が撮れなかったのは残念だった。 ●気を取り直して頂上を目指す。頂上は狭いが居心地のよい広場になっており、ベンチもある。また、頂上にはアケビ、ミツバアケビ、ツクバネウツギ、スノキ、ツリバナ、ミツバツチグリ、ヤマツツジなど、実にいろいろな花が咲いていた。 ●下りは新道登山口へ下りることに。整備された登山道を進んでいくとマルミノヤマゴボウが白やピンクの花を咲かせようとしているところだった。新道登山口からは、舗装された道を歩き車を置いてある局神社駐車場へ戻った。 |
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| 局神社駐車場 | 局ヶ岳山頂 | 局ヶ岳三角点 | 新道登山口 |
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| エビネ | ツリバナ | マルミノヤマゴボウ |
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| ガクウツギ | トチ | ミヤコアオイ | スノキ |
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| ツクバネウツギ | ヤマツツジ | ツチグリ | マムシグサ |
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| アケビ | モチツツジ | マルバマンネングサ | フタリシズカ |