| 釈迦ヶ岳 | ||
| 道に迷いながらも好天に恵まれた展望のハイキング | ||
| 日 | 2006年5月3日 | |
| 山 | 釈迦ヶ岳(1,092m) | |
| 行程 | 朝明ヒュッテ駐車場・・・庵座ノ滝コース入口(8:24)・・・三段の滝(10:53)・・・釈迦ヶ岳(12:00)・・・猫岳(13:25)・・・ハト峰(14:17)・・・朝明ヒュッテ駐車場(15:35)━━天然温泉ジャブ | |
| 山行記 | ●鈴鹿7マウンテンの中でまだ登ったことが無かったのがこの釈迦ヶ岳。やっと登る機会ができた。 ●朝明渓谷の駐車場に車を止め、歩き出す。早速登りかと思ったら、すぐに下り、キャンプ場へ出てしまい、少しがっかり。その先で、川の右岸にも左岸にも立派な道がついており標識も無いところに出て少し迷う。 ●駐車場で管理の人が余り標識が無いので勘を働かせて登るように言われていたが、鈴鹿7マウンテンの他の山のようにしっかりした登山道と標識があるに違いないと思って気にもしていなかったが。早くも怪しい雰囲気となってきた。とりあえず、ここは右岸を選んで正解。その先再び左岸に移るとお地蔵様がある。 ●そこから道を間違えたらしく、登山道は急斜面となり踏跡が消えてしまった。間違えたと判断し、戻ろうとしていると、後から来た人はこの道でいいはずだというので、また登り始めた。しかし、やはり怪しいので、その人たちとは別れて、正しい道を探してまた引き返した。やっと道を見つけたが、無駄な労力と時間を費やしてしまった。 ●その後は迷うところは無く、庵座ノ滝を高巻く急登を登ると三段の滝。その先には最後の急登が待っている。急登の続く岩場からは鈴鹿の山並みが見え、足元にはショウジョウバカマが可憐に咲き、厳しい登りを気分的に和らげてくれる。 ●大蔭と呼ばれる崩壊地まで来れば、頂上まではあと一息。頂上は狭く、記念写真を撮って早々に移動。ハト峰方面への分岐の辺りで昼食と休憩。ここからは、気持ちのよい県境縦走路を歩く。 ●猫岳を越えてハト峰へ。大蔭や遠くには雨乞岳、御在所岳、入道岳などの鈴鹿の山並みが見える。ハト峰湿原に寄るが、花も何も無くがっかりする。ハト峰からは猫谷コースを下ることに。斜面にはコバノミツバツツジが満開。天気もずっといいままで、満足のできるいい山旅となった。 |
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| 庵座ノ滝コース入口 | 庵座ノ滝を望む | 三段の滝 | 釈迦ヶ岳山頂 |
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| 猫岳山頂 | 釈迦ヶ岳 | ハト峰山頂 | ハト峰湿原 |
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| 大蔭と御在所岳、雲母峰、入道岳 | ハト峰から大蔭を望む | ハト峰 |
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| ショウジョウバカマ | コバノミツバツツジ | クロモジ |
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| バイカオウレン | ヤマルリソウ | マムシグサ | ムシカリ |
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| フモトスミレ | モミジイチゴ | ツボスミレ | タチツボスミレ |